しかし、私はメモリ交換の実績(1GB→2GB)はありますが、CPUを交換したことはありません。
この手のメーカー製 PC の場合、CPU の換装が容易な作りになっていない可能性もあります。なれない方の場合、あまりお薦め出来る作業とは思えません。壊しても諦められる覚悟があるのなら、お止めしませんが・・・。
私がE6600を選んだのは同シリーズのLX60W(画面の大きさ以外はすべて同じ機種)で成功した方がいるからです。
マザーボードが同一かは分かりません。LX70W だと、CPU が Core 2 シリーズになるので、こちらとなら LX60W と共通な可能性が高そうです。Celelon D 347 と Core 2 Duo シリーズでは、 CPU アーキテクチャが異なるので、ソケットが共通でも BIOS 次第で動作しない可能性があります。
1.CPUを交換することで(特にシングルコアからデュアルコア)にすることで、OSの再インストールが必要となるのか。
プロセッサコア数1の仮想マシンを作成し、OS インストール後にコア数を2つに増やすテストをした事があります。問題なく、Windows7/8 ともに2コア認識されました。
2.CPUを交換することでHDD内のデータが破損する(HDD内のデータは無事で、PCが起動しなくなるのではなく)ことはあるのか。
破損はないです。ただし、正常に起動出来ず OS がクラッシュした場合、その時点で壊れる可能性はあります。
3.ヒートシンクに付着しているシリコングリスを拭き取るには、何を使用すればいいのか。
不織布などで拭き取れば良いと思います。確実に拭き取り、ゴミを残さないなら、ティッシュペーパーでも OK かと。
4.2の内容が正しいならば、HDD内のデータをバックアップする時、32GBのフラッシュメモリにHDDのisoイメージをコピーすることで復元は可能か。
HDD 内のデータ容量によりますので、分かりません。合計使用量は何 GB ですか? それから、 ISO イメージとは、CD や DVD 等の場合に使用する用語です。この場合は単純にディスクイメージですね。ディスクイメージの場合、使用するソフトによって形式が異なります。圧縮しながらイメージファイルを作成するソフトもあるので、ディスク使用量=イメージファイルの容量となるとは限りません。とはいえ、フラッシュメモリでは、多分容量不足です。
5.4の内容ができないのならば、外付けハードディスクを購入する以外にバックアップを取る方法はないのか。
現実的には、バックアップを取るならこれがベストと思います。一応、DVD メディアにバックアップを取得可能でしょうけど、枚数が多くなり、かなり面倒でしょう。
6.1の内容が正しいならば、リカバリ時にパーティションがC、D、E(Windows 7上では何故かFと認識される)と3つある場合でも、データが削除されるのはCドライブのみか。
リカバリーソフトの仕様によります。C ドライブのみ リカバリーするものや、HDD 全体をリカバリーする物などがあります。OS が標準で備えているバックアップ機能で作成したイメージの復元は、HDD 全体です。
一応、回答はしましたが、この様な質問をする人に、メーカー製 PC の CPU の換装はお薦め出来ません。メイン PC が別にあって、壊しても諦められる場合のみ、換装にトライしてください。