追記です。
IPを自動的に振り分けたりするのは、サーバー室に置いてあるルーターをフル活用する感じです。
プライベート社内ネットワークを組み、一つのIPアドレスを外部サーバー送信用でIPを送信するよ
うに組まれているようなので、そのような形にネットワークを合わせる必要性があるという感じです。
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WindowsおよびOfficeのライセンス認証(KMS)がうまくいきません。
まず建物全体のインフラとして、サーバー室にある大規模ルーターから各部屋にイーサーネットケーブルがひかれています。そのため、各部屋の壁にあるイーサーネットのI/F(RJ-45)にパソコンを繋ぐだけでインターネットが使えます。このような使い方では問題なくWindows10とMicrosoft Officeのライセンス認証(KMS)ができます。しかしセキュリティに関する諸事情により部屋内に別の小型ルーターを設置する必要があり、いわゆる二重ルーター環境になっています。この環境においてはライセンス認証(KMS)が一切できません。そのため現状では180日に一度、ライセンス認証のために全てのパソコンのイーサーネットケーブルを繋ぎ変えるという、大規模なイベントがあり非常に不便です。
私自身、KMSの仕組みを十分に理解できていないと感じていますが、この二重ルーター環境でライセンス認証をするにはどうすればよいのでしょうか。なお、部屋内の小型ルーターはCiscoの841M Jという業務用のものです。よろしくお願いします。
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追記です。
IPを自動的に振り分けたりするのは、サーバー室に置いてあるルーターをフル活用する感じです。
プライベート社内ネットワークを組み、一つのIPアドレスを外部サーバー送信用でIPを送信するよ
うに組まれているようなので、そのような形にネットワークを合わせる必要性があるという感じです。
例えばですが、マンションの一室を借りていてマンションの管理室等にサーバーや各部屋へのネット接続環境等があるような感じなのでしょうか?。
ブリッジ接続に各部屋の小型ルータを変更してみてはいかがでしょうか。
プロバイダでも、ブリッジ接続を薦めているようです。(一般的なマンションでプライベート環境をプロバイダが作っているので、個人ではルータ導入するも落ちやすい、不安定等の現象が出るため、ブリッジを推奨されています。)
サーバー室に置いてあるルーターの設定を強化しておき、小型のルーターはセキュリティ強化でポートを絞る等で対応出来るのでは無いでしょうか。詳しいお話は、問い合わせをして解決すべきかなと思います。
シスコでも、こういう案内を出していれば良いのですけど。
どのような理由でクライアントが KMS サーバーに接続できないのか、調査された方が良いでしょう。
ご自身で調査できなければ、お金を払ってちゃんとした SIer やサポート業者を利用しましょう。
ご返信いただきありがとうございます。
提案していただいたライセンスサーバーを追加で設置する案ですが、部屋内のパソコンの台数が25台に満たないことと予算の問題があるため不可能です。
またインターネットの速度を犠牲にしても構わないのであれば方法はいくらでもありますが、ルーターの設定はそのままで問題なく運用しているところもあるようなのです。
追記ですが、ルーターはNAPT(IPマスカレード) を使用しておりローカルはDHCPを使用した、家庭などで使われている一般的な設定環境です。
そういう環境の場合にはボリュームライセンスにして、ローカルでライセンスサーバを設置してライセンス管理した方がいいです。「Microsoft 認定のソリューション プロバイダー」とよばれる販売店に相談してみてはいかがでしょうか?
あるいは、ルーターによるNATではなく、PROXYサーバー経由の接続にした方がいいかもしれません。