ありがとうございます!
LinuxのLiveDVDでパソコンを起動するということは、やったことがないのと、Linux自体やったことがないですがたぶん、これでないと解決できそうにないですね。
なんとかチャレンジしてみます。
このブラウザーはサポートされなくなりました。
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以前使っていたPCで、外付けハードディスクに保存してある動画ファイルが入ったフォルダにセキュリティをかけていたのですが、PCを買い替え以前のPCはOSを再インストールして他の人に渡しました。
新しいPCで外付けハードディスクにアクセスし、そのファイルを開こうとしたらアクセス権がないと言われ、開けない状態になってしまいました。
試しにPCのローカルにコピーしようとしたところ、
「この操作を実行するにはアクセス許可が必要です。このファイルを編集するには,S-1-5-21-9999999999-99999999-1001からアクセス許可を得る必要があります」(99999のところはダミーで数字を入れました)
と表示されました。
おそらく、以前のPCで使っていたログインIDに関係するIDなのだと思いますが、そのPCはすでにOSを再インストールしてしまっているので、そのユーザーは存在していません。
これは二度とこのファイルを開くことはできないということなのでしょうか?
それとも、他に何か方法はあるのでしょうか?
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ありがとうございます!
LinuxのLiveDVDでパソコンを起動するということは、やったことがないのと、Linux自体やったことがないですがたぶん、これでないと解決できそうにないですね。
なんとかチャレンジしてみます。
ありがとうございます。所有者は変更できたようなのですが、やはりファイルは開けませんでした。
NTFSではACLでアカウントごとにファイルやディレクトリのアクセス権を管理しています。各アカウントにはSIDというアカウント管理用の内部コードが割り振られており、ACLではこのSIDでアクセス権を管理しています。このSIDはWindowsが任意に割当るコードであるため、同じカウント名を使用していても、Windowsをインストールしなおしてしまえば、別のSIDが割当られます。
外付けのストレージをNTFSでフォーマットしてあった場合、このACLによりアクセスが制限されるため、別のパソコンや、Windowsをインストールしなおした後でアクセスするとアクセスできないことがあります。これを避けるためには、事前にEveryoneにフルアクセスを許すようにACLを変更しておく必要があります。
セキュリティホール的な方法を使うのであれば、LinuxのLiveDVDでパソコンを起動して、Linuxでアクセスして、NTFSのACLを無視してファイルを読み込んで、別のメディアにバックアップするといった方法があります。 この方法も、いくつか制約がありますので、完全ではありません。