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Microsoftアカウントでの、有効なWindows10のライセンス管理について

Anonymous
2021-02-12T15:14:35+00:00

しばらく使っていなかった VMware を、再度使い始め、Windows10 の仮想マシンを再構築しています。

旧マシンのMicosoftアカウントにリンクした認証情報を、真っ新な仮想マシンにインストールした OSにリンクさせ、移行しています。

OS インストール後、VMware の NAT の DHCP で DNS が仮想マシンに正しく設定されず、インターネットにアクセス出来ない現象が発生しました。取りあえずは、DNS を固定で割り当てることで暫定対策としましたが、その関係で VMware の設定を色々いじったせいか、ハードが大幅に変更されたとして、Windows 10 の認証が消えた仮想マシンが出ました。

そのため、Microsoftアカウントのデバイスを見たところ、既に新しい仮想マシンにアカウントを移動させた後のマシンや、アカウントは Microsoftアカウントにしたけど、認証情報とリンクしていない削除予定のマシンの名前まで、想定していた以上のマシンが登録されていました。

不要なマシンの登録情報は削除したいのですが、どのマシンが認証されているのか、このページの情報からは読み取れませんでした。Windows10の認証情報とリンクしているマシンの確認方法があれば教えてください。

それと、認証が外れたマシンに再度認証情報をリンクさせようとしましたが、認証出来るマシンが表示されませんでした。旧マシンを登録してから時間が経ってないので、旧マシンが生きている物として管理されている可能性があると考えています。もし、この考えであっているのなら、どの程度時間が経てば再リンクの対象となるのかも教えていただきたく、よろしくお願いします。

家庭向け Windows | Windows 10 | ライセンスとアクティブ化

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4 件の回答

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  1. Hebikuzure aka Murachi Akira 325.7K 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター
    2021-02-14T07:55:37+00:00

    無償アップグレードの Windows 10 の使用条件はアップグレード元の Windows の使用条件に準じます。つまりアップグレード元が OEM 版であればアップグレード後の Windows 10 も OEM 版として扱われ、アップグレード元がリテール版であればアップグレード後もリテール版として扱われます。

    リテール版の場合は(アップグレード元の)プロダクトキーがあるはずですので、そのプロダクトキーを投入することで(最悪)電話認証に進むことができると思います。ご参考まで。

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  2. Anonymous
    2021-02-13T01:36:05+00:00

    残念ながら、Microsoft側もホスト名とハードウェア情報のハッシュ値などしか記録していないので、Microsoftアカウントで確認できる情報しかないのが現実です。該当するパソコンがMicrosoftアカウントでライセンスの有無を問い合わせると返答できるというだけなのです。

    特に仮想マシン関係の場合、ホスト名と仮想NICのMACアドレスおよびCドライブのボリュームシリアル番号ぐらいでしか識別できない状況になっています。ハッシュ値化されているので、ホスト名以外は逆引きするのが困難な状態になっています。その影響で仮想マシンに割り当てたライセンスが意図せず無効になってしまうことが多いです。Hyper-Vの環境でVolume Lisenceでライセンスを管理している環境であれば、業務用として仮想マシンに割り当てたWindowsのライセンスを適切に管理する方法が提供されています。残念ながら、サードパーティ製の仮想環境にはそういったものが使えません。そのため、初回インストール時には問題なくても、再インストール時のライセンス認証で問題が起きることが多いです。

    サポートに問い合わせても、プロダクトIDごとの認証回数をリセットして登録されているハードウェア構成でライセンス認証できるようにしてくれるのがせいぜいです。

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  3. Anonymous
    2021-02-14T12:47:52+00:00

    Hebikuzure さん、返信ありがとうございます。

    >アップグレード元の Windows の使用条件に準じます。

    安心しました。本当ならライセンスは消えないんですね。デジタルライセンスがソフト的に消えていても。

    >リテール版の場合は(アップグレード元の)プロダクトキーがあるはずですので、そのプロダクトキーを投入することで(最悪)電話認証に進むことができると思います。

    それは、少なくとも今は、無理じゃないかな? そうできるシステムを構築していないと思う。過去にアップグレード無しでも、アップグレードの認証が通ってしまう、今の状態では ^^; 。

    プロダクトキー毎に、最初にアップグレードした時期が判るように、履歴管理されているのなら、将来的には判らないけど・・・。

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  4. Anonymous
    2021-02-14T07:39:57+00:00

    Takashi NISHIIE さん、返信、ありがとうございます。

    その後、色々と実験していました。

    で、自分はライセンス管理について、大きな勘違いをしていたことが分かりました。Microsoft アカウントにリンクされたデジタルライセンスは、そのMicrosoft アカウントが健在である限り、消えないと思ってました。ローカルアカウントにした途端、リンクは消え、その PC 内だけでデジタルライセンスが管理されるんですね。リンクされたのを確認した後、再度そこを見ていなかったため、勘違いしていました。Microsoft アカウント、あまり好きじゃないので、最低限の利用に止めていましたので。

    Windows10 無償アップグレード時の EULA ってどうなっていたのかな? もとは無期限のライセンスであった物が、ハードに大きな変更が加えられるまでの有期限って事が明記されていた? 無償アップデート期間である、2015/11/14 の更新日付の ISO ファイルがあったので中を検索してみたけど、"EULA" ではヒットしなかった。

    仕組み上は、消えてしまったライセンス、本来の使用許諾契約ではどうなっているのか、現状では不明です。で、使用許諾契約上は明確に許されない行為なんだけど、ライセンスが既に失われているバージョンアップ済みの Windows7/8.1 のメディアがあれば、仕組み上は認証されている Windows10 環境を構築できるって・・・。

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