エラーと言うより「警告」がありまして、
「デバイス ROOT\WindowsHelloFaceSoftwareDriver\0000 のドライバー \Driver\WudfRd を読み込めませんでした。」
から始まり
「Windows.SecurityCenter.WscCloudBackupProvider・・・・中略・・・
このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。」
「Windows.SecurityCenter.SecurityAppBroker・・・・中略・・・」
とか
「Windows.SecurityCenter.WscDataProtection 以下略」
とか
「Windows.SecurityCenter.WscBrokerManager」
「ソース "IntelDalJhi" からのイベント ID 0 の説明が見つかりません。このイベントを発生させるコンポーネントがローカル コンピューターにインストールされていないか、インストールが壊れています。ローカル コンピューターにコンポーネントをインストールするか、コンポーネントを修復してください。」
が有り運悪く?
「インストールの開始: 次の更新プログラムのインストールが開始されました: Microsoft Defender Antivirus のセキュリティ インテリジェンス更新プログラム - KB2267602 (バージョン 1.335.1064.0)」
が始まって、みんな絶妙なタイミングで重なった感じです。
SecurityCenterのCloudBuckupとか、WscDataProtection・WscBrockerManagerなのでネットワーク関係には少し影響があるかも知れませんが、仮想メモリーに関わるストレージの異常やメモリー管理に影響があるとは思えないですね。
> 「ソース "IntelDalJhi" からのイベント ID 0 の説明が見つかりません。
「Intel DALのjavaモジュール?が無いか壊れている」というメッセージは見逃すとなるとちょっと気になります。少なくても修正を求めているので対処が必要です。しかし、dwm.exeのメモリーリークとどういう関係があるかは分かりません。
インテルの肩を持つわけではありませんが、証拠は無いが未確認のバグがある可能性として調査が必要な状態です。
可能性としては、dwm.exeを異常な状態に追い込むグラフィックの大量生成(時間あたりの描画枚数が多いプロセスがある)に尽きると思います。また、同プロセスと通信するサービスがメモリ管理に穴が無いか調べる必要がありそうですが、あたしの環境では無理(ネットワークGamingの土台が全然無い)なので、追試するとしたら、その辺りかと。