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OS強制再起動の原因調査の方法について

Anonymous
2022-03-23T08:48:25+00:00

OS強制再起動の原因調査の方法について、OS強制再起動が発生したときのメモリダンプを取得し、WinDbgに読み込ませて「!analyze -v」を実行して解析しました。

ほかに確認すべき手順はあるのでしょうか。

また、メモリダンプをWinDbgで解析しましたが、他に調査方法があるのでしょうか。

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hidaka 56,116 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター
2022-03-23T11:44:59+00:00

OS強制再起動の原因調査の方法について、OS強制再起動が発生したときのメモリダンプを取得し、WinDbgに読み込ませて「!analyze -v」を実行して解析しました。

ほかに確認すべき手順はあるのでしょうか。

また、メモリダンプをWinDbgで解析しましたが、他に調査方法があるのでしょうか。

ありません。静的ダンプ解析は !analyze -v が全ての始まりです。

後はどの様にコマンドを組み合わせて追い詰めるのかは、技術者の腕次第です。

Windowsダンプの極意 エラーが発生したら、まずダンプ解析!

という、このためだけの本があるのでコマンドの使い方が分からなければ手元にあるといいでしょう。

もしも問題のドライバーがどれか絞り込めていて、それの全ソースコードがあるのであれば、問題は解決し易いと思います。

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  1. Hebikuzure aka Murachi Akira 325.5K 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター
    2022-03-23T10:48:59+00:00

    STOP エラー時のダンプはエラーで再起動する際の「最終形」のメモリ状態しか保持されていませんから、たとえばメモリ(ヒープ)破壊などが起きている場合は、その破壊が起きた原因(つまりエラーの根本原因)が分かる訳ではありません。スタック トレースからある程度の推測は可能ですが、もし再現性のある事象であれば、Time Travel Debugging を利用することで根本原因までたどり着けるかもしれません。

    ※ Time Travel Debugging で自由自在にデバッグできるくらいのスキルがあればそれだけでご飯が食べられるどころか家が建つくらいの専門的でお金になる技能なので、簡単にできるとは思わないでください。

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  2. Anonymous
    2022-03-23T09:10:43+00:00

    ノイズ等による自然現象的な原因は、切り分けた方がいい。自然現象的な原因の最大の特徴は、ランダムに発生することである。ソフトウェア的な不具合が原因であれば、一見ランダムに見えても、論理的にメモリを上書きしてデータを壊した結果なので、一定の傾向があるのです。同じ条件で、他のパソコンでも同じように発生するというのもソフトウェアに不具合がある場合の特徴でもある。自然現象的な原因の場合、ノイズ等でランダムに1bitないし複数のラインがひっくり返ってトラブルが起きるとか、再現性が低いといった傾向があるので、条件設定を詳細にしていけば切り分けることが可能です。特定の機器でのみ発生するというのも大きな特徴である。

    古い特定のパソコンでのみ発生するというのであれば、老朽化による自然現象的な原因であることもあります。この場合、パソコン自体を買い替えるのが近道で、調べるだけ無駄なことも多いです。老朽化については、購入してから3-4年以上経っている機器は信用できません。

    あと、外的な要因もあります。商用電源の電圧降下や、瞬間停電といったものです。できるだけ安定した電源に接続することも重要です。タコ足配線や電源タップの老朽化が原因でしたなんて笑えない原因があったりします。他には、パソコンには問題がなかったのだが、周囲にあったレーザープリンタや複写機が待機状態から復帰するときに電源の電圧降下が発生していたのが原因なんてこともあります。

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