こんにちは。
Windows 11のProを利用されている場合は、グループポリシーにて「OneDriveをファイル記憶域として使用できないようにする」の設定を
有効にする事で、OneDriveアプリの起動そのものができなくなりますので、サインインもできない、エクスプローラーからの表示も消えます。
こちらの設定を有効にしていた場合、アンイストールもインストールも可能ですがアプリは起動しないようになっています。
設定の説明
このポリシー設定を使用すると、アプリや機能で OneDrive 上のファイルを操作できなくなります。
このポリシー設定を有効にした場合、次の制限があります。
* ユーザーは OneDrive アプリやファイル ピッカーから OneDrive にアクセスできません。
* Windows ストア アプリでは WinRT API を使用して OneDrive にアクセスできません。
* エクスプローラーのナビゲーション ウィンドウに OneDrive が表示されません。
* OneDrive ファイルはクラウドとの同期状態が維持されません。
* ユーザーは "カメラ ロール" フォルダーの写真やビデオを自動的にアップロードできません。
このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合、アプリや機能で OneDrive ファイル記憶域を使用できます。
OneDriveの同期解除と、サインアウトを行いOneDriveを終了させてから設定してみてください。
他の注意事項については、他の方のアドバイスを参考にしてください。

Homeエディションの場合は、レジストリエディターから設定する必要があります。
設定は下記の画像のようになります。
コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\OneDrive
OneDriveのキーを追加して、DWORD(32ビット) で名前は DisableFileSyncNGSC 値のデータは 1 になります。
コンピューターを再起動します。
