丁寧なご回答ありがとうございます。データそのもののバックアップの重要性はもちろんかと思いますが、業務を可能な限り滞らせないと言う意味では、ドライブ(ウィンドウズでの作業環境)を丸ごと復活出来ることが自分にとっては最善の手段と考えておりました。
Windows10の場合、Secure BootもTPMも無効にしてウィンドウズをインストールしておけば、マザーボードが壊れた場合は以下の手順で元のウィンドウズを復活させることが出来ます。Windows11ではこの手が使えないようですので、改めて自分にとっての最善の保険の掛け方を考えたいと思います。バックアップについてのいろいろなアプローチ手段についても大変勉強になりました。
- Windows10のライセンス認証済みのマザーボード(パソコン)を用意する。
- 壊れたマザーボード(パソコン)のSSD(Cドライブ)をそちらに乗せ換えてウィンドウズを起動させる。(ネットワークからは切り離しておく。)
- slmgrで既存のライセンス情報を削除する。
- 再起動後ネットワークに接続し改めてライセンス認証を受ける。(そのマザーボードで再度ウィンドウズのクリーンインストールを行うのと同じ理屈でライセンス認証が通る?)