ライセンスがデバイス ライセンスである場合(市販の Windows はこの形態)、そのライセンスで(プロダクトキーで)最初に Windows をインストールしたデバイス(PC)が「ライセンスを付与されたデバイス」になります。どのデバイスにインストールするかは利用者の自由ですが、DSP 版の場合は購入時にセットになっているシステムパーツが搭載されたデバイスにインストールすることが規約上求められます。
※実際にセットになっているシステムパーツが搭載されているかどうか技術的に確認する手段は無いので、これは信頼ベースでの運用です。
インストール後、ハードウエア構成の変更が行われると、変更の程度に応じてライセンスの再認証が必要になりますが、DSP 版の場合別のデバイスへのライセンス移管が(規約上)行えないので、再認証が行えない場合があります。どの程度のハードウエア構成の変更で「別のデバイス」と見なされるのかの公式情報はありません。
※以前はライセンス認証窓口でオペレーターに「セットになっているシステムパーツが搭載されている」ことを申告すればほぼ無条件にライセンス認証してもらえましたが、現在どういう運用になっているかは分かりません。
**モデレーター注**
こちらの返信で解決したということですね。
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