何の意味なのかは不明ですが、MSから30日間の待機期間を知らされ、その間、妻は私のPCを使って当座をしのいでいました。
デバイス暗号化(BitLocker)の回復キーを、Microsoft アカウントのサイトで表示させるには、セキュリティの連絡先を使用し、本人確認をする必要があります(信頼済みのブラウザ使用時を除く)。セキュリティの連絡先が使用出来ない場合、変更可能ですが、その場合は 30 日の待機期間が必要です。これは、他者によるアカウントの乗っ取りを防ぐための猶予期間です。即時に変更されると、本来の所有者が防御する事ができませんので。
Hebikuzure さんも書いていますが、何らかの不具合で回復キーの入力を求められ、セキュリティの連絡先の変更をしたのではないですか?
その待機期間が終了後、メッセージが来ましたが、PCに関する知識が乏しく理解できず、結局、妻のPCは初期化して、改めてMicrosoft365を購入し、新しく始めようした矢先、そのPCでシステムの更新をしていたところ、再びBitlockerが掛かってしまい、振り出しに戻ってしまいました。
ウィンドウズスクリプトプログラマ さんが書いているとおり、アカウントの乗っ取りがされたのなら、手の出しようがありません。自身で連絡先を変更したなら、Hebikuzure さんの書いている 富士通Q&A の「マイクロソフト社のホームページから回復キーを取得する」の手順で回復キーを取得し、BitLocker のロックを外してください。
デバイス暗号化がされる PC では、設定変更をし無い限り、常時暗号化されています。通常は、PC に保存されているキーを使用し、自動的にロックを解除します。その解除が、何らかの理由により、自動的に行われなくなったのでしょう。正しい知識を持っていたならば、Microsoft365 も買い直さずに済んだかも知れません。詳細は、実機を見たりしないと判りませんが。