Windows の番犬は不審なハードウエアの変更を検知している(つまり門扉が壊されたかもしれない、鍵がこじ開けられたかもしれないと検知している)だけで、ご主人様の顔を見る以前の動作ですね。ハードウェア セキュリティを保つうえで非常に賢いと思います。
むしろこんなことで使えなくなったと騒ぐ人間の方が愚かで(セキュリティ的には)危険ですね。
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PCを起動すると突然回復キーを要求され入力するとpingの再設定に移った。
突然のことだったのでMicrosoftにサインインし再設定をしようと試みたが、サインイン時に登録した電話番号が必要でした。
しかし、その電話番号は現在使っていなく使用できない電話番号のため確認コードなどの認証が行えずMicrosoftにサインインしpingの再設定が不可、それによりPCの起動も不可になってしまった。
30日間を待たないといけませんか?
メール等で確認コードを送信することは可能でしょうか?
また再設定はしなければ進まないことなのでしょうか。
突然、再設定を求められサインインができない状況になって非常に困っております。
ご教授お願いいたします
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Windows の番犬は不審なハードウエアの変更を検知している(つまり門扉が壊されたかもしれない、鍵がこじ開けられたかもしれないと検知している)だけで、ご主人様の顔を見る以前の動作ですね。ハードウェア セキュリティを保つうえで非常に賢いと思います。
むしろこんなことで使えなくなったと騒ぐ人間の方が愚かで(セキュリティ的には)危険ですね。
結論待つしかないってことですか
30 日間待ってからアカウントの回復に成功したとして、時々、Microsoft アカウントに回復キーが登録されていない事例があるようなので、同じトラブルを防ぐために下記を勧めます。
<対策>
デバイスの暗号化が有効に活用できるのはPCが盗難にあった場合だけです。それ以外には全く役に立ちません。むしろWindowsに不具合があった時にWindows自身で自己修復するのをブロックする副作用の弊害の方が大です。
◇暗号化のスイッチをOFFに切り替える。
<手順>
スタート
設定
プライバシーとセキュリティ
デバイスの暗号化
スライドスイッチ:オフ
完了
これで回復キーは必要なくなります。
Windowsにトラブルが発生したとしても、
勝手に暗号化されていて、ユーザーがWindowsを修復する事を、システム自身が修復をブロックする事はなくなると思います。
そもそも
デバイスが暗号化された状態でPCを利用しているユーザーがPCにサインインする時に、
システムがユーザーに(デバイスの暗号化の)回復キーを求めてくる事自体がシステムのバグではないでしょうか?
例えると、
家庭で防犯用で犬を飼っていたとします。この犬は玄関の前で紐で結ばれています。
家の主人が外出から帰宅して玄関を開けようとした時に飼い犬が主人に嚙みついて家に入るのをブロックしたとします。
この番犬は賢いでしょうか?
>メール等で確認コードを送信することは可能でしょうか?
携帯番号同様事前に登録されてれば可能。
30日待たせるのは「ハッカー」ならそこまで待てないだろうという判断。
その場で番号やアドレスを登録してコードを受け取る事ができたら、アカウントがわかった時点で「誰でもハッキング」できてしまう。
あせって短時間に乱打すると、本人でもハッカー扱いになってしまう。
ウィンドウズスクリプトプログラマさんの回答どおりです。
番号の置き換えだけでもできれば「幸運」です。
この手の質問は半数以上の人が「情報の置き換え」にも進めません。
ご返信ありがとうございます。
1-4は事前にやっておくべきこととして挙げていただきましたが、結論待つしかないってことですか