質問があまりに簡素すぎるので、考えられることを列挙してみる
Win11の22H2とすれば(21H2でもKB番号が違うだけ)
7月の更新KB5028185を適用したのなら、次の更新である7月のプレビューKB5028254を適応する
KB5028254の改善点で印刷に関わる修正が2つ記載されている
- この更新プログラムは、ユーザー モード プリンター ドライバーに影響します。 予期せずアンロードされます。 これは、複数の印刷キューから同じプリンター ドライバーに印刷するときに発生します。
- この更新プログラムは、印刷ジョブに影響する問題に対処します。 予期しないインターネット印刷プロトコル (IPP) モードの切り替えにより、印刷ジョブが突然停止する可能性があります。 これは、独立したハードウェア ベンダー (IHV) ドライバーがある場合に発生します。
逆に、KB5028254で以下のセキュリティ強化がされたため、古いプリンタドライバが使えなくなった可能性もある
- この更新プログラムは、Windows カーネルの脆弱なドライバー ブロックリスト DriverSiPolicy.p7b に影響します。 Bring Your Own Vulnerable Driver (BYOVD) 攻撃の危険にさらされているドライバーが追加されます。
※BYOVD攻撃を簡単に調べてみると、正規だが脆弱性があるドライバを入れさせてその脆弱性を利用する攻撃方法、ということらしい
この場合は、プリンタメーカのサポートページで、新しいドライバがあればそれを入れる事になる