今もスクリーンキーボードにて入力しています
まだ諦めず解決しようとしていたのですね。はっきり言って、新しい中古 PC を購入した方が、作業時間を考えると、よほど良さそうに思います。趣味で PC 弄りをするのなら、構いませんが違いそうなので・・・。
昨日はアドバイザーB様提供の「ウインドウ10修復インストール方法」を実行しました。合計5時間費やすことになりましたが、無事インストール完了しました。しかし、キーボードの修復は不可能でした。
上書きインストールをしても、回復していないとなると、ハードを疑いたくなります。
取りあえず、CrystalDiskInfo をインストールし、ディスクに障害がないか確認願います。Microsoft Store で、"CrystalDiskInfo" で検索すれば、Microsoft Store が更新されていない古いバージョンで無ければ表示されるはずです。表示されなければ、下記から通常版のインストーラーをダウンロードしてインストールして実行してください。
CrystalDiskInfo - Crystal Dew World [ja]
「健康状態」が「正常」と表示されれば、HDD に故障は無さそうです。「正常」でなくても、「代替処理済のセク多数」や「セクタ代替処理発生回数」「代替処理保留中のセクタ数」「回復不可能セクタ数」の「生の値」が取りあえず1桁というだけなら、使用可能が可能性もあります。しかし、3桁とかの数値なら、修復は諦めてください。
HDD が正常なら、回復環境(WinRE)のコマンドプロンプトを開いてください。ファームウェア設定画面を開いた時と同様の手順で、「スタート」→「設定」→「更新とセキュリティ」→「回復」→「PC の起動をカスタマイズする」の「今すぐ再起動」を選択します。「オプションの選択画面」が表示されますので、「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「コマンド プロンプト」を選択して、PC を再起動させます。使用するアカウントを聞いてきますので、管理者のアカウントを選択し、そのパスワードを入力します。この画面では PIN は使えません。Microsoft アカウントを使用している場合は、Microsoft アカウントの Web サイト にサインインする時のパスワードを入力します。
ここでパスワードをキー入力できないと、かなり深刻な障害ということになります。回復環境は、通常の Windows 環境とは、独立した環境なので。
「コマンド プロンプト」が無事起動できたら、”dir c: /w[Enter]"([Enter] は Enter キーです)を入力し、C ドライブのフォルダ名をみてそれが通常環境の C ドライブか否か確認します。違ったら、"dir d: /w[Enter]" や "dir e: /w[Enter]" で、D ドライブや E ドライブも確認します。C ドライブが通常の C ドライブとして、CristalDiskInfo が「正常」なら "chkdsk c: /f[Entse]" でディスクのチェックと修復を試します。「注意」や「異常」なら、"chkdsk c: /f /r[Enter]" とします。/f はディスクのエラーを修復するオプションです。/r は不良セクタを見つけて、読み取り可能な情報を回復します。/r を指定した場合、かなり時間が掛かると思います。
ディスクのチェックが正常に終わったら、再度修復インストールを試してください。ただし、「この PC を今すぐアップグレードする」ではなく、8GB 以上の USB メモリを用意して、「他の PC 用にインストールメディアを作る」を選択してください。USB でインストールメディアが作成出来たら、そのメディアの中の setup.exe(エクスプローラーのオプションで拡張子を表示する設定にしていない場合(デフォルト)、setup としか表示されません)を実行してください。