自動で暗号化される条件が
- デバイスに TPM (トラステッド プラットフォーム モジュール) (TPM 1.2 または TPM 2.0) が含まれている場合。
- UEFI セキュア ブートが有効になっている場合。 詳細については、「セキュア ブート」を参照してください。
- プラットフォームのセキュア ブートが有効になっている場合。
- ダイレクト メモリ アクセス (DMA) による保護が有効になっている場合。
なので、BIOS の設定などでこれらのいずれかを無効にすれば良い...ということですが、メーカー製 PC の場合こうした設定変更はサポートされていなかったりそもそも機能の変更画面が無かったりするので、お勧めできません。
暗号化されることを前提に、回復キーを安全に取り扱うよう管理する方が賢明でしょう。