Processs Monitor 自体はコマンドライン起動できますが、ブートログ設定で起動するオプションは無いようですね。
Process Monitor ログの採取手順 | Japan Developer Support Core Team Blog (jpdscore.github.io)
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お世話になります。下記原因を調べたいのですが、どのように調べたら良いでしょうか?
【構成】
・20数台のWindows10マシンがクラウド経由でVPNに接続されています。
・隔離されたVPNでインターネットには繋がりません。
・OSはWindows10 Enterprise LTSCでWindows Updateは無効にしてあります。
・24時間稼働のシステムが動いており、1日1回毎朝設定した時間にリブートする様になっています。
・リブート時にタスクスケジューラで自動的に上記システムが起動するようにしてあります。
・上記システムのログで、リブート実行時のイベントと再起動時のイベントでリブート時間が計算できます。
・VPNとは別にLANで繋がっている監視用PCでエラー監視を行っています。
【現象】
・20数台中の1台だけある日突然Windowsの起動時間が長くなりました。
・上記システムの1か月分のログで、前日までは25~30秒程度で再起動していたのが2分程度に延びました。
・LANに繋がっている監視PCで85秒以上通信が途絶えたらエラーを通知するので、その日以降エラー検知してしまいます。
・2分後に正常に起動できているので、実際には正常に稼働しています。
・その1台以外は全て30秒以内で再起動できています。
・その1台も徐々に起動時間が延びたわけではなく、ある日突然30秒程度→2分程度になっています。
・起動時間が延びる前も延びた後も起動時間の誤差は、数秒程度です。
エラー検知時間が85秒では短すぎるので、5分程度に延ばして現在はエラー検知することは無くなりましたが、
何故突然1台だけ起動時間が30秒程度から2分程度に延びたのかを調査しています。
Windowsの起動時間が延びる要因として、何か考えられる原因はありますでしょうか?
また、Windowsの起動時のイベントログ等から、どの要因が延びたかを調べることはできますでしょうか?
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Processs Monitor 自体はコマンドライン起動できますが、ブートログ設定で起動するオプションは無いようですね。
Process Monitor ログの採取手順 | Japan Developer Support Core Team Blog (jpdscore.github.io)
回答ありがとうございます。
3)のCドライブの空きは、128GB中102GBほど空いていたので大丈夫そうです。
4)も無きにしも非ずですが、可能性としては1)2)が高そうですね。
まずは、イベントログとHebikuzure様に教えて頂いたProcess Monitorで
どの様な情報が得られるか調べてみます。
回答ありがとうございます。
各端末へは、SSHでのリモート接続か、リモートデスクトップで直接操作ができますが、
24時間稼働のシステムの為、リモートデスクトップで接続する場合は、お客様に連絡して
一時的にシステムを落とす必要があります。
Process MonitorはGUIツールの様ですが、SSHからログの保存ができますでしょうか?
まずは、ツールをダウンロードしていろいろと調べてみたいと思います。
また、Technetフォーラムの紹介ありがとうございます。
上記調べた結果追加の質問時は、改めてそちらのフォーラムに質問したいと思います。
候補としては、
あたりでしょう。
信頼性の履歴あたりも活用してイベントログを調べてみてください。
がっつり調べるなら Process monitor でブート タイム ログを取って解析でしょうね。工数大きいですが。
Process Monitor - Windows Sysinternals | Microsoft Docs
※内容的には Technet フォーラム - Windows 10 IT Pro (microsoft.com) での質問の方が良いかもしれません。