修正リクエストが行えるのはユニファイド サポート契約およびパートナー向けプレミアサポートのみです。
所属されている組織の業務として行われている作業上の問題であれば、組織の Microsoft サポート窓口担当者に相談してください。
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Windows10 搭載PCにて
<Test条件1>
言語環境は購入時(Englishのみインストール)
オンボード COM1 UART使用 FIFOバッファーを使用する(16556互換のUART) 受信バッファ14
57,600bpsにて256文字電文を100,000回受信:文字抜け1回
115,200bpsにて256文字電文を100,000回受信:文字抜け1回
※TeraTermで送信、Teratermで受信
<Test条件2>
言語環境は購入時(English)から日本語を追加インストール
オンボード COM1 UART使用 FIFOバッファーを使用する(16556互換のUART) 受信バッファ14
57,600bpsにて256文字電文を100,000回受信:文字抜け多数
115,200bpsにて256文字電文を100,000回受信:文字抜け多数回
※TeraTermで送信、Teratermで受信
日本語を追加インストールするとオーバーランエラー(文字抜け)が発生する
とくにCOM1名称変更した場合、文字抜け回数多くなる
Windowsの問題だと考えますが、プロフェッショナルサポートで対応いただけるでしょうか。
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修正リクエストが行えるのはユニファイド サポート契約およびパートナー向けプレミアサポートのみです。
所属されている組織の業務として行われている作業上の問題であれば、組織の Microsoft サポート窓口担当者に相談してください。
プログラムの作りと受信処理用スレッドのプライオリティ制御で解決できませんか?
まず、ハードウェアによるフローコントロールをしていますか?その速度だと、ハードウェアによるフローコントロールをしていないのは論外です。特に、メモリが16GB未満で頻繁にスワップが発生しやすい環境では、ストレージに対するI/Oの発生時に、割り込み禁止時間が発生しやすく、取りこぼしが発生しやすいです。
プロセスのスケジューリングは、フォアグランドのプログラム優先ではなく、バックグラウンドサービスを優先にすること。
受信待ちスレッドのプライオリティを調整すること。
Scheduling Priorities - Win32 apps | Microsoft Learn
気休めにWindowsのワーキングスレッドの増加設定をして、I/Oレスポンスの改善をする。
reg add "HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Executive" /v "AdditionalCriticalWorkerThreads" /t REG_DWORD /d "64" /f
64の部分は論理CPU数の倍数で最大8倍程度を指定する。
Windowsの問題だと考えますが、プロフェッショナルサポートで対応いただけるでしょうか。
サポートに何を期待されているかわかりませんが、プロフェッショナルサポートは「修正」をリクエストする手段にはなりません。
Windows のソースコードを調べると言ったことも対応してもらえません。
Microsoft が既知かどうか、回避策が既知かどうかなどにとどまり、困りごとを解決する手段としてはあまり使えません。
Microsoft が「不具合でしょうね」といったエビデンスが欲しいとか、そういうレベルで使うかどうかです。
Windowsの問題だと考えますが、プロフェッショナルサポートで対応いただけるでしょうか。
ここはサポート窓口ではなくて、エンドユーザー向けのユーザーコミュニティです。
質問のプロフェッショナルサポートというものが、何のことを指すのかが不明ですが、有償の技術サポート窓口であれば、以下を参考にして下さい。
MSDN インシデントで技術サポートにドライバー開発のお問い合わせをする方法
このほかに、Visual Studio MSDNサブスクリプションを購入すると1インシデント分が付いてくるため、これを利用する方法もあります。
なお余計なお世話ですが、10年以上昔の個人的な経験では、TeraTermを使用したシリアルポートの高速大量データの連続送信受信の性能試験にはデータ取りこぼしを始めとする多くの問題があり、自前で専用の送信・受信テストプログラムを開発して、問題を解決した経験があります。現在は、その様な問題が治っているといいですね。
追記)
自明ですがあえて追記しますと、10年以上前に自作プログラムで私がテストした時の何機種かの標準的PCでのCOM1の460800baudの連続送受信では、Buffer Overrunなどの問題は一度も起きませんでした。
さらなる追記)
460800baudのテストしたのは以下の頃です。2004年なので19年前でした。Windows XPでもテストしたのですが、公開して残っているソースコードはLinux版だけの様です。
こんにちは。
対応出来るかどうかについては
「プロフェッショナル サポートの対応範囲」をご確認してください。
問い合先も表示されていますので直接問い合わせしてみてはどうでしょう。