データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
複雑な数式を使う必要があるので、以下のような関数をそのまま入力して、うまく作動するかチェックしてください(こちらではうまく作動することを確認済みです)。
Sheet2にリストの元データがある場合、まずSheet3のA1セルに入力して右方向にオートフィルして重複のない区名が表示できるか確認してください。
=INDEX(Sheet2!$A:$A,SMALL(INDEX((MATCH(Sheet2!$A$2:$A$1000&"",Sheet2!$A$2:$A$1000&"",0)<>ROW($A$2:$A$1000)-1)*1000+ROW($A$2:$A$1000),),COLUMN(A1)))&""
同様にA2セルに以下の式を入力し、右方向および下方向にオートフィルしてエリア名を表示してください。
=INDEX(Sheet2!$B:$B,SMALL(INDEX(((MATCH(Sheet2!$B$2:$B$1000&"",Sheet2!$B$2:$B$1000&"",0)<>ROW($A$2:$A$1000)-1)+(Sheet2!$A$2:$A$1000<>A$1))*1000+ROW($A$2:$A$1000),),ROW(A1)))&""
これでうまく表示できたら、次にSheet1のB1セルを選択し、名前定義で以下のように設定してください。
区:=OFFSET(Sheet3!$A$1,0,0,1,COUNTIF(Sheet3!$1:$1,">"""))
エリア:=OFFSET(Sheet3!$A$2,0,MATCH(Sheet1!$A1,区,0)-1,SUMPRODUCT((OFFSET(Sheet3!$A$1:$A100,0,MATCH(Sheet1!$A1,区,0)-1)&""<>"")*1)-1,1)
これでA1セルに「=区」B1セルに「=エリア」と入力規則のリストを付ければ表示することができます。
この入力規則が成功したら、上記と全く同じ設定でSheet4のA1セルに横方向にSheet2のB列のデータを表示させ、担当者をその下のセルに表示するリストを作成し、この横方向のエリアを「エリア2」として名前定義し、同様の入力規則をB列とC列の間で設定してください。