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退職者が利用していたPCのPowerPointのライセンス認証方法

Anonymous
2021-11-29T01:00:25+00:00

退職した人のPCを引き継いで利用しています。Power Pointを利用しようとすると、ライセンス認証を求められたのでプロダクトキーを入量くしたところ、PIN-INAPP-USED-2のエラーになってしまいます。退職者のメールアドレスは分かるのですが、パスワードは分かりません。また、既に退職者のメールは登録削除されていて利用できません。この場合、どのようにしてライセンス認証すればよいでしょうか?

Microsoft 365 と Office | PowerPoint | ビジネス向け | Windows
Microsoft 365 と Office | PowerPoint | ビジネス向け | Windows

プレゼンテーションを作成し、マルチメディア オブジェクトやテキストによる特殊効果などのグラフィック効果を追加するためのツールを提供する Microsoft プレゼンテーション グラフィック製品のファミリ。

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kt-1688 113.5K 評価のポイント ボランティア モデレーター
2021-11-29T02:09:20+00:00

>既に退職者のメールは登録削除されていて利用できません。この場合、どのようにしてライセンス認証すればよいでしょうか?

正式な譲渡手続きを踏んでいないので永遠に使用できません。

会社で使うライセンスを個人管理のアカウントで使用すること自体誤りです。

  • アカウントが削除されていない(アカウント削除の時点で世の中からそのライセンス権利が消滅します)
  • プロダクトキーが残っている

この両者が揃っていれば譲渡可能ですが「既に退職者のメールは登録削除されていて利用できません」この時点でライセンスも同時に捨てられていますので今回のケースでは譲渡不可能です。

Officeの譲渡についてーMicrosoftコミュニティ

また上記記事で触れられていますが Office2019、2021では譲渡そのものが廃止されました。

入れ替わりが絶対に発生する職場の Officeの今後は Microsoft 365 Businessを従業員分契約して使っていくべきです。月単位の契約になるので、不要になればその従業員分は解約、新規の従業員が出たときはライセンスを追加契約で結局は安くつくはずです。

最も重視して欲しいのは共有機能やTeams、SharePointを使った連携や買い切り型 Officeでは使用できない機能(PowerPointでは特に多いです)が使えるため金額では測れないメリットもあるという事です。

一度に全部というのは無理でも2~3台で試験的に導入されたらいかがかと思います。

また Office2013は2023年4月に全てのサポートが終了します。また現時点でWindows11上ではサポートされません。

Windows10上でも軽微なバグは修正されないなどそろそろ使うデメリットの方が多くなるバージョンです。

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Hebikuzure aka Murachi Akira 325.9K 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター
2021-11-29T02:05:47+00:00

> 退職者のメールアドレスは分かるのですが、パスワードは分かりません

退職者がライセンスを登録していた Microsoft アカウントにサインインしなければライセンス認証はできません。

退職者に確認してください。

> 既に退職者のメールは登録削除されていて利用できません

パスワードが分からず、メールの受信もできない場合、パスワードのリセットなど回復の作業ができない場合があります。

手間(とそれに掛かる人件費コスト)を考えれば、新規に購入しなおした方が良いかもしれません。

企業で利用する Office で個人・家庭向けエディションを使うとこのような面倒なことになるので、今後は企業向けエディションを利用されることを強くお勧めします。

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