次の方法で共有

異なるテナントとのファイル共有可否について

Anonymous
2022-04-28T04:17:23+00:00

社内テナントで作成したSharePointサイトに外部のテナント(外部ネットワーク)に属するユーザがアクセスしてファイルのやり取りをする場合に関して、下記①~④を教えてください。

<質問事項>

①外部テナントのユーザがE3ライセンス所有、かつインターネット接続が可能であれば外部テナントユーザのメールアドレスを社内テナントのSharePointに登録すればファイル授受が可能という認識で合っているか。

②SharePointの「監査ログ レポート」機能を活用することで、いつ、どのユーザが、どのような操作をしたかを把握できるという認識で合っているか。

③SharePointへのアクセス権限の制御はメールアドレスで実施できる認識だが、それ以外にも端末のホスト名などでも可能か。

④ファイル操作については、フルコントロール、読み取り、書き出しなど細かいアクセス権限制御が可能か。

<前提条件>

・社内LANと開発環境(社内LANとはネットワークを分離)でのファイルの授受を検討

・社内テナントのユーザはOffice365 E3ライセンスを所有

・開発環境はインターネットへのアクセスが可能

・開発環境に属するユーザもOffie365 E3ライセンスを所有

Microsoft 365 と Office | SharePoint | ビジネス向け | Windows

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2 件の回答

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  1. Anonymous
    2022-04-28T10:27:34+00:00

    迅速なご回答ありがとうございました!

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  2. Hebikuzure aka Murachi Akira 325.9K 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター
    2022-04-28T05:38:08+00:00

    ①・② についてはご認識に間違いはないと思います。

    ※外部共有は必ずしも相手側が Microsoft 365 / Office 365 ライセンスを持っている必要はありませんが

    ③については、IP アドレスでの制限も可能です(が注意も必要です)

    ネットワークの場所ベースのアクセスで、SharePointとOneDrive - SharePoint in Microsoft 365 | Microsoft Docs

    また別途のライセンスが必要になりますが、Microsoft Defender for Cloud Apps を使って CASB として機能させ、複雑な条件付きアクセスを構成できます

    Defender for Cloud Apps とは | Microsoft Docs

    ④については、DLP と組み合わせることでより詳細なアクセス制御が可能になります。

    データ損失防止について - Microsoft 365 Compliance | Microsoft Docs

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