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社内テナントで作成したSharePointサイトに外部のテナント(外部ネットワーク)に属するユーザがアクセスしてファイルのやり取りをする場合に関して、下記①~④を教えてください。
<質問事項>
①外部テナントのユーザがE3ライセンス所有、かつインターネット接続が可能であれば外部テナントユーザのメールアドレスを社内テナントのSharePointに登録すればファイル授受が可能という認識で合っているか。
②SharePointの「監査ログ レポート」機能を活用することで、いつ、どのユーザが、どのような操作をしたかを把握できるという認識で合っているか。
③SharePointへのアクセス権限の制御はメールアドレスで実施できる認識だが、それ以外にも端末のホスト名などでも可能か。
④ファイル操作については、フルコントロール、読み取り、書き出しなど細かいアクセス権限制御が可能か。
<前提条件>
・社内LANと開発環境(社内LANとはネットワークを分離)でのファイルの授受を検討
・社内テナントのユーザはOffice365 E3ライセンスを所有
・開発環境はインターネットへのアクセスが可能
・開発環境に属するユーザもOffie365 E3ライセンスを所有
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①・② についてはご認識に間違いはないと思います。
※外部共有は必ずしも相手側が Microsoft 365 / Office 365 ライセンスを持っている必要はありませんが
③については、IP アドレスでの制限も可能です(が注意も必要です)
ネットワークの場所ベースのアクセスで、SharePointとOneDrive - SharePoint in Microsoft 365 | Microsoft Docs
また別途のライセンスが必要になりますが、Microsoft Defender for Cloud Apps を使って CASB として機能させ、複雑な条件付きアクセスを構成できます
Defender for Cloud Apps とは | Microsoft Docs
④については、DLP と組み合わせることでより詳細なアクセス制御が可能になります。