コンテンツ、知識、アプリケーションの共有と管理に使用される Microsoft 製品とテクノロジのグループ。
投稿者です。
Guestでアクセスして、ファイル名変更、ファイルの移動、削除まで行えるようになりました!
ありがとうございました。
(ただ、まだ時々、アクセスの仕方が悪いのか、以前の名前編集ができないゲスト状態になったりなどがおきますが。。。)
ご報告と備忘録を兼ねて、情報を投稿させていただきます。
宜しくお願い致します。
<設定STEP1>
※以下、sharepointのシステム管理者にて操作。
①sharepoint管理センター
場所:共有→コンテンツを共有できる相手
変更:sharepoint [新規および既存のゲスト] → [すべてのユーザ] へ変更
②azure active directory
場所:ユーザー→外部コラボレーションの設定→ゲストユーザのアクセス
変更:[ゲストユーザは、ディレクトリオブジェクトのプロパティとメンバーシップへのアクセスが制限されます]
→[ゲストユーザは、メンバーと同じアクセス権を持ちます]へ変更
③Microsoftアカウント
******@outlook.com (無料版,仮名) をあらたに作成。同アカウントの人物名は「山田」。
<設定STEP2>
④Sharepointでフォルダの共有と招待
場所:ドキュメント→特定のフォルダ→アクセス許可の管理→詳細設定→アクセス許可の付与
変更:ユーザの招待から「 ******@outlook.com (山田太郎) 」を招待。サインインが必要へチェックをいれて、共有ボタン
⑤****@outlook.com でメール受信し、共有フォルダへアクセス**
※尚、テスト環境として、私の会社のPCでおこなっていました。
会社のoffice365アカウントを利用したPCですと、証明書の都合なのか、優先的にそちらのアカウントで
ログインがされてしまうようでこれもよくないようです。。。
これを防ぐために、privateブラウザで開くか、別PCで、作業してみました。
場所:outlook オンライン上 ******@outlook.comに届いた、招待メール
変更:メールの中のURLから共有フォルダへアクセス
→ Microsoftアカウントでログインするよう促されるので
******@outlook.com のIDとPASSを入力、ログイン。
⑥結果。
ゲスト( ******@outlook.com 山田)でログインできました。
フォルダ内のファイルも、ファイル名編集やファイル削除等もできること確認しました。
この状態だと、sharepointの画面右上、ユーザ情報を確認すると、 「 山田 / ******@outlook.com」とあり。
こちらのアカウントで、ゲストとして、ログインしていることがわかりました。
[ゲストについて]
共有のされ方と、名有りゲストでアクセスする、この辺もポイントなのかなと。。。
A. 単純に、URLコピーだけのものを辿って、フォルダへアクセスしてきた名無しゲスト
B. 名指しで、招待メール&URLで共有され、microsoftアカウントにログインしながらアクセスした名有りゲスト
※ご相談した当時は、sharepoint上の右上に、ユーザ情報のアイコンや、検索バーが表示されない状態でした。。。名無しゲストでログイン状態?
[セキュリティについて]
①と②の設定にしたことで、セキュリティ面が悪くなりそうかなと思いつつ。。。
本当に限定的な、特定のフォルダだけ、特定のゲストだけで、気をつけて使うようにします。
Hebikuzure 様からいただいたアドバイスがとても役に立ちました。
いいねボタンあれば押したかったですが、無いのでこちらで御礼にかえさせてください。
宜しくお願い致します。
他お気づきの点、追加アドバイスなどありましたらお願い致します。