以下のマクロにてPDFをTIFFに変換していましたが、Adobe Acrobat DC(2015)から新しく契約したAdobe Acrobat Standard(ETLA)に移行した後にマクロを実行させるとAdobe Acrobat PDFの方でエラーが出るようになりました。
エラー内容:ファイルに書き込み中にエラーが発生しました。ディスク容量が不足している可能性があります。
Office365 Excel デスクトップアプリ
OS:Windows11
PCのディスク空き容量:45GB
PCのメモリ容量:32GB
仮想メモリも変更してみましたが変わらずVBA自体が新しいAdobe Acrobat Standard(ETLA)に対応しなくなったのか、Adobe Acrobat Standard(ETLA)側がVBAからの操作を拒否等しているのか分かりません。解決方法がありますでしょうか?
Private Sub A9_Cl()
Dim objAcroApp As New Acrobat.AcroApp
Dim objAcroAVDoc As New Acrobat.AcroAVDoc
Dim objAcroPDDoc As Acrobat.AcroPDDoc
Dim lRet As Long
Dim jso As Object
'Acrobatアプリケーションを起動する。
lRet = objAcroApp.Show
'PDFファイルを開いて表示する。
lRet = objAcroAVDoc.Open("フォルダアドレス\ファイル名.pdf", "")
'PDDocオブジェクトを取得する
Set objAcroPDDoc = objAcroAVDoc.GetPDDoc()
'JavaScriptオブジェクトを作成する。
Set jso = objAcroPDDoc.GetJSObject
jso.SaveAs "フォルダアドレス\ファイル名.tiff", "com.adobe.acrobat.tiff"
'PDFファイルを変更無しで閉じます。
lRet = objAcroAVDoc.Close(1)
'Acrobatアプリケーションを終了する。
lRet = objAcroApp.Hide
lRet = objAcroApp.Exit
'OLEを行うとAcrobatが不安定になるので、
'一応オブジェクトを強制開放する。
Set jso = Nothing
Set objAcroAVDoc = Nothing
Set objAcroApp = Nothing
End Sub