既定の送信アクセスの無効化は、新規に作成する仮想マシン(に接続される仮想ネットワーク インターフェース)に適用されるだけで、既存の既定の送信アクセスが有効な仮想マシンは、そのまま既定の送信アクセスが利用できます。
既定の送信アクセスが無効化されていると、明示的なインターネット接続(パブリック IP の付与、ロードバランサーや NAT Gateway の利用など)を行わない限り、仮想マシンからインターネットへの発信接続ができなくなります。
「Windows Serverの認証」と書かれているものが具体的に何か分かりませんが、ライセンス認証であれば Azure 内の KMS サーバーで認証されますのでインターネット接続は不要です。