以下のページに記載のトラブルシューティングを行ってください。
自作機などでリテール版の Windows ライセンスを利用している場合は、マザーボードを交換してもライセンスは引き続き利用可能です。DSP 版・OEM 版の場合、マザーボードを交換するとライセンスは利用できなくなります。メーカー製の PC で、メーカーで修理としてマザーボードを交換後にライセンス認証ができない場合は、PC メーカーのサポート窓口に連絡してください。
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Windows11でマザーボードなどのハードゥエアの変更を行い、その後ライセンス認証が出来ない状況で困っています。
以下のページに記載のトラブルシューティングを行ってください。
自作機などでリテール版の Windows ライセンスを利用している場合は、マザーボードを交換してもライセンスは引き続き利用可能です。DSP 版・OEM 版の場合、マザーボードを交換するとライセンスは利用できなくなります。メーカー製の PC で、メーカーで修理としてマザーボードを交換後にライセンス認証ができない場合は、PC メーカーのサポート窓口に連絡してください。
どの様なPCで、どの様なライセンスなのかに大きく依存しますが一般的には、マザーボードを変更すると元のライセンスは消失します。
例外として、①パッケージ版(リテール版)のライセンスをこれまで利用していて、②Microsoft アカウントに登録済で、③マザーボード 以外の変更が少なく、例えばCD-ROMやCドライブなどに以前のライセンス認証していたデバイスと同じものを使用していて痕跡が確認出来る場合は、新しいマザーボード環境が「以前環境からの変更点が許容範囲内」とみなされて、以前のライセンスが利用出来る場合があります。
また前項で「以前環境からの変更点が許容範囲外」と判断された場合も、マザーボード変更後60日その環境をそのまま運用し続けることで、以前のライセンスが利用出来る場合もあります。