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Exchange予定表参照のためのACL設定

A.H 0 評価のポイント
2026-01-15T00:15:25.9966667+00:00

数年前オンプレExchange⇒ExchangeOnlineに移行した際に、「オンプレExchangeからだとクラウドExOの予定表が参照できないためユーザーに対してACL設定を入れる」ということを続けてきました。

 

■ACLの設定手順

1.オンプレExchangeサーバーにログイン

2.Exchange Management Shellを管理者として起動

3.下記コマンドを実行し、ユーザーに対して変更処理をする

Get-AdUser "ユーザーのログオン名" | Set-AdObject -Replace @{msExchRecipientDisplayType=-1073741818}

4.初期値「-2147483642」が「-1073741818」に変わったことを確認

今更ながらこの設定をし続けている意味があるのか、そもそも上記理解が正しいのか、問い合わせる先がありません。ご存じの方いらっしゃいましたら教えてほしいです。 Microsoft365STDサポート窓口からは対応不可とお断りされました。

現状オンプレExchangeサーバーは残っており、リモートメールボックスを有効にしてExchangeOnlineに接続しています。

https://learn.microsoft.com/ja-jp/system-center/orchestrator/enable-remote-mailbox-hybrid?view=sc-orch-2025

Outlook | Windows | クラシック Outlook for Windows | ビジネス向け
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1 件の回答

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  1. Hebikuzure aka Murachi Akira 325.9K 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター
    2026-01-15T01:04:56+00:00

    以下の問題についての質問かと思います。

    この記事に書かれているように、オンプレミスのリモート メールボックスの属性を変更する必要は(現在でも)あります。

    Microsoft365STDサポート窓口からは対応不可とお断りされました

    オンプレミスと併用するハイブリッド構成は、サブスクリプションに含まれるサポートの範囲外になるので仕方ないですね。

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