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Azureサービスを顧客へ提供する際の契約形態について

chs-azkanri 0 評価のポイント
2026-01-21T04:39:52.0433333+00:00

現在VMWareオンプレにてサービス提供を実施しております。

<契約形態と役目>

弊社:A社と契約し、初期構築と例月運用作業(基盤利用費用含む)をA社へ請求

   ・IAMユーザ等は弊社で管理し、A社・B社への提供はしない

   ・提供サービスは、仮想マシン提供と運用業務となります。

A社:アプリケーションを開発しており、B社(複数社存在)へアプリケーション利用料及び

運用費(基盤利用料含む)を請求

B社:アプリケーション・基盤を利用
<Azure契約>

想定では、弊社が直接アカウントを取得し、A社と契約は不可であると考えており、DIS等CSP契約している業者と契約し、サービス提供することは可能と考えていますがあっていますでしょうか。

また、どのような契約形態となるかご教示ください。

Azure | Azureスタートアップス
Azure | Azureスタートアップス

スタートアップ企業: 事業の初期段階にあり、通常はビジネス モデルを開発し、資金調達を求めている企業。

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1 件の回答

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  1. Hebikuzure aka Murachi Akira 325.9K 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター
    2026-01-21T11:37:23.9633333+00:00

    一般論として、Azure 上に構築された SaaS などのアプリケーション サービスを外部の顧客に有償で提供することは可能です。

    これは以下のライセンス ガイドに詳しく記載されていますので、ご確認ください。

    Licensing Documents

    "The Azure Customer Solution clause in the Product Terms for Microsoft Azure is intended to enable organizations like Software Development Companies (SDCs) (the “Customer”) to purchase Microsoft Azure Services through a commercial licensing agreement to develop and deliver unified solutions, such as a Software as a Service (SaaS) applications, that they sell to their end customers. To be compliant, your solution must add primary and significant functionality to the Microsoft Azure Services, as per the following definition of “Customer Solution” in the Product Terms:"

    日本語参考訳

    Microsoft Azureの製品条件におけるAzure顧客ソリューション条項は、ソフトウェア開発会社(SDC)(以下「顧客」)のような組織が、商業ライセンス契約を通じてMicrosoft Azure Servicesを購入し、ソフトウェア・アズ・ア・サービス(SaaS)アプリケーションなどの統合ソリューションを開発・提供し、エンドカスタマーに販売できるようにすることを目的としています。コンプライアンスを満たすためには、製品利用規約における「カスタマーソリューション」の定義に従い、Microsoft Azure Servicesに主要かつ重要な機能を追加しなければなりません。

    なお、正しいライセンスについてはコミュニティ フォーラムでの情報を鵜呑みにせず、ライセンス リセラーなど専門家に直接相談された上で、会社の法務担当や弁護士によく確認されることをお勧めします。

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