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仮想マシンにおけるOffice(エクセル利用について)

chs-azkanri 0 評価のポイント
2026-01-21T04:48:44.75+00:00

現在オンプレにてエクセルをSPLAライセンスにて顧客へ提供しています。

Azure 仮想マシン(複数人ユーザ)利用をすることを前提に以下実施可能であるかご教示ください。

<実施内容>

EntraID:(現在のもの(本ID)を利用)

仮想マシン:Windows server 2022もしくは2025

・現在インストールされている、オンプレSPLAはアンインストール

・新規にM365 Bisiness Premium もしくは、Microsoft 365 Apps for business

 を購入し、Azure 仮想マシンへインストール

利用者:顧客が利用します。

<質問内容>

①実施内容はライセンスとして実現可能でしょうか。不可であれば実現可能な方式をご教示ください

②購入ライセンスは弊社が購入したものでないとだめ、顧客ライセンスは不可等ございますでしょうか。

※また、ライセンスをDIS等CSP契約している業者より弊社が購入し、顧客へ提供等ございますでしょうか。

③Azure EntraIDと異なる顧客ライセンス(ドメインが異なる)は、利用不可という認識であってますでしょうか。

以上、よろしくお願いいたします。

Microsoft 365 と Office | Excel | ビジネス向け | Windows
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1 件の回答

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  1. KazushigeSakai 12,675 評価のポイント ボランティア モデレーター
    2026-01-21T08:21:10.0766667+00:00

    Azure 仮想マシン(複数人ユーザ)利用をすることを前提に

    複数ユーザーが同じ VM を使う場合、Microsoft 365 Apps は Shared Computer Activation(SCA) を有効にする必要があります。

    <実施内容>
    EntraID:(現在のもの(本ID)を利用)
    仮想マシン:Windows server 2022もしくは2025
    ・現在インストールされている、オンプレSPLAはアンインストール
    ・新規にM365 Bisiness Premium もしくは、Microsoft 365 Apps for business
     を購入し、Azure 仮想マシンへインストール

    SCA をサポートしているMicrosoft 365 Apps for Enterpriseが必要です。

    ②購入ライセンスは弊社が購入したものでないとだめ、顧客ライセンスは不可等ございますでしょうか。

    Azure VM 上で Microsoft 365 Apps を使う場合、利用者が自分の Microsoft 365 ライセンスを持っている必要があります。 提供者側がまとめて購入して貸し出す、というモデルは基本的に認められていません。

    ③Azure EntraIDと異なる顧客ライセンス(ドメインが異なる)は、利用不可という認識であってますでしょうか。

    Microsoft 365 Apps の認証は Entra ID と紐づくため、 異なるテナントのライセンスを使ってログインすることはできません。 Azure VM ではなく Azure Virtual Desktop を使う場合、 Microsoft 365 Apps の利用要件が緩和され、より柔軟に利用できます。

    • Microsoft 365 Apps for Enterprise(SCA 対応)
    • Azure Virtual Desktop

    などが現実的な選択肢になります。

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