データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ
Azure 仮想マシン(複数人ユーザ)利用をすることを前提に
複数ユーザーが同じ VM を使う場合、Microsoft 365 Apps は Shared Computer Activation(SCA) を有効にする必要があります。
<実施内容>
EntraID:(現在のもの(本ID)を利用)
仮想マシン:Windows server 2022もしくは2025
・現在インストールされている、オンプレSPLAはアンインストール
・新規にM365 Bisiness Premium もしくは、Microsoft 365 Apps for business
を購入し、Azure 仮想マシンへインストール
SCA をサポートしているMicrosoft 365 Apps for Enterpriseが必要です。
②購入ライセンスは弊社が購入したものでないとだめ、顧客ライセンスは不可等ございますでしょうか。
Azure VM 上で Microsoft 365 Apps を使う場合、利用者が自分の Microsoft 365 ライセンスを持っている必要があります。 提供者側がまとめて購入して貸し出す、というモデルは基本的に認められていません。
③Azure EntraIDと異なる顧客ライセンス(ドメインが異なる)は、利用不可という認識であってますでしょうか。
Microsoft 365 Apps の認証は Entra ID と紐づくため、 異なるテナントのライセンスを使ってログインすることはできません。 Azure VM ではなく Azure Virtual Desktop を使う場合、 Microsoft 365 Apps の利用要件が緩和され、より柔軟に利用できます。
- Microsoft 365 Apps for Enterprise(SCA 対応)
- Azure Virtual Desktop
などが現実的な選択肢になります。