尊敬する 渉 高山 様
お問い合わせいただきありがとうございます。 ご説明いただいた現象は、Windows Server 2022 環境で RDP セッションを「×」で切断した後にバーコード印字が行えなくなるというものです。 これまでのバージョン(2012、2019)では発生しなかったため、Server 2022 におけるセッション管理やプリンタドライバの動作仕様変更が影響している可能性があります。
私の確認では、RDP 切断後にセッションが「Disconnected」状態のまま残り、プリンタドライバが正しくコンソールセッションに引き継がれないことが原因と考えられます。 TSCON コマンドでコンソールに戻すことで正常に印字できることからも、この挙動が仕様上の変更である可能性が高いです。
回避策としては、①印字を行う際に常にコンソールセッションへ戻すように PG を組み込む、②RDP クライアント側で「×」による切断を制御し、代替のログオフ方法を利用する、などが考えられます。 残念ながら Server 2012/2019 と同様の挙動に戻す公式な設定は現時点では提供されていません。
私はこの情報が問題解決の一助となることを願っています。 **どうか「Accept the answer」をクリックして私をサポートしてください。 ありがとうございます。 **
敬具
QQ。