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WindowsServer2022でRDP接続を切断後、2次元バーコードの印刷がされなくなる

渉 高山 40 評価のポイント
2026-01-22T02:41:50.5133333+00:00

クラサバの環境で、クライアントからサーバ(Hyper-Vの仮想サーバ)に接続されたラベルプリンターに対し、文字と2次元バーコードを印字するプログラムがあります。これまでWindows Server 2012や2019で動作実績もあるのですが、Server 2022で動作させたところ以下のようにバーコードのみ印字されない現象が発生しています。

①サーバ起動後、RDPなどで接続を行わない状態でクライアントから印字
 -->文字、バーコードともに正常に出力

②サーバ起動後、RDPで接続した状態でクライアントから印字

 -->文字、バーコードともに正常に出力

③②の状態からRDP接続を切断(☓で切断)後、クライアントから印字

 -->文字は出力されるがバーコードは印字されない

以後RDP接続時はバーコードが印字されるがRDPを切断するとバーコードが印字されなくなる

これまでの調査でRDPを☓で切断するのではなく、TSCONコマンドでConsoleに戻すことでRDP接続をしていない状態でもバーコードが正常に印字できることは確認できました。

確認したいこと:
①Windows Server 2022のみで発生する原因は仕様の変更などによるものでしょうか。考えられる原因がありましたら教えて下さい。

②Windows Server 2012や2019同様に2022でRDP切断後も事象が発生しないようにする方法はないでしょうか。
③②がない場合、TSCONコマンドを発行するPGの作成を考えていますが、エンドユーザーが誤って☓で切断できないようにする方法(☓や切断を非表示にするなど)はないでしょうか。

ビジネス向け Windows | Windows Server | ユーザー エクスペリエンス | 印刷ジョブ

質問作成者が受け入れた回答

Quinnie Quoc 11,485 評価のポイント 独立アドバイザー
2026-01-22T09:25:50.55+00:00

尊敬する 渉 高山

お問い合わせいただきありがとうございます。 ご説明いただいた現象は、Windows Server 2022 環境で RDP セッションを「×」で切断した後にバーコード印字が行えなくなるというものです。 これまでのバージョン(2012、2019)では発生しなかったため、Server 2022 におけるセッション管理やプリンタドライバの動作仕様変更が影響している可能性があります。

私の確認では、RDP 切断後にセッションが「Disconnected」状態のまま残り、プリンタドライバが正しくコンソールセッションに引き継がれないことが原因と考えられます。 TSCON コマンドでコンソールに戻すことで正常に印字できることからも、この挙動が仕様上の変更である可能性が高いです。

回避策としては、①印字を行う際に常にコンソールセッションへ戻すように PG を組み込む、②RDP クライアント側で「×」による切断を制御し、代替のログオフ方法を利用する、などが考えられます。 残念ながら Server 2012/2019 と同様の挙動に戻す公式な設定は現時点では提供されていません。

私はこの情報が問題解決の一助となることを願っています。 **どうか「Accept the answer」をクリックして私をサポートしてください。 ありがとうございます。 **

敬具

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