Office アプリの設定、プロダクト キーの引き換え、ライセンス認証を行うことに関する Microsoft 365 のプロセス。
初期登録のメールアドレスが無効になっており認証が出来ない
この「無効」の状況によりますが、プロバイダーなどのメールサービスのアドレスが(メールの送受信に)利用できなくなっているだけなら、Microsoft アカウントのエイリアス(ユーザー名)としてはまだ有効です。
ただしサインインの際に本人確認のコードの受け取りを求められて、そのコードの送信先が利用できなくなったメールアドレスである場合は、そのままではサインインしてライセンス認証することができません。この場合は、Microsoft アカウントのセキュリティ情報と確認コード の「セキュリティ情報の管理」- 「セキュリティ情報を更新する」に書かれているように [すべての情報が不明] を選択し、画面に表示される指示に従ってセキュリティ情報を置き換えます。詳しくは以下を参照してください。
- FMV Q&A - Microsoft アカウントの「ご本人確認のお願い」で入力する連絡先がわからないためコードを受信できません。 - FMVサポート : 富士通パソコン
- NEC LAVIE公式サイト > サービス&サポート > Q&A > Q&A番号 023925 | Windows 11でMicrosoftアカウントの本人確認ができない場合の対処方法
- 確認コードの問題のトラブルシューティング - Microsoft サポート
ただし、セキュリティ情報の置き換えは操作から30日後に有効になります。Office のライセンス認証もそれまで待つ必要があります。どうしても今すぐ Office を利用したい場合は、Web 版の Office を無償で提供されている範囲で利用するか、新規に Office を購入(サブスクリプションを契約)してください。Office 2016 はサポートが終了しているので、どのみち買い替えが必要となります。良い機会なので今後も Office が必要であれば、新しい Office に切り替えましょう。