こんにちは。@t.takasu,
本メッセージはGoogle翻訳を使用して作成したため、文法的な誤りがあるかもしれませんが、あらかじめご了承ください。
削除されたデータベースに対して、長期保有(LTR)バックアップがまだ残存している場合、このような挙動(課金の継続)は想定内のものです。SQLデータベースを削除すると、データベース本体は削除されますが、保持対象となっているLTRバックアップは別途保存されたまま残ります。そのため、それらのバックアップが削除されるか、設定された保持ポリシーに基づいて有効期限が切れるまでは、「SQL DB - LTR バックアップ ストレージ」としての課金が継続されます。
課金を停止するには、以下の手順を実行してください。
LTRポリシーを無効にする(今後のバックアップ保持を防ぐため)
Azureポータルにサインインし、対象のSQL論理サーバーに移動します。
[バックアップの管理] → [長期保有ポリシー] の順に移動します。
削除済みのデータベースに関連付けられているポリシーを探します。
ポリシーがまだ構成されている場合は、無効化または削除します。
既存のLTRバックアップを削除する
[バックアップ] → [長期保有] の順に移動します。
削除済みのデータベースに関連付けられているバックアップを探します。
不要なバックアップセットを選択し、削除します。
なお、バックアップを削除した後、課金情報の更新がポータルに反映されるまでには、しばらく時間がかかる場合がありますのでご注意ください。
参考情報:
Azure SQL の長期保有の概要
LTR バックアップの表示と削除
必要に応じて、[バックアップ] / [LTR] セクションの画面スクリーンショットをご共有いただければ、どのバックアップによって課金が発生し続けているかを確認するお手伝いをさせていただきます。