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RDセッションホストサーバ猶予期間用CALから製品版CALへの切り替え

斉藤 悠 0 評価のポイント
2026-05-22T08:51:15.19+00:00

WindowsServer2025サーバにRDセッションホスト機能をインストールしました。

RDSライセンスマネージャは存在しますが、RDS CALをまだインストールしていないため、

RDセッションホストサーバは猶予期間を利用して複数ユーザが使用しています。

RDS CALを調達したため、RDSライセンスマージャへのインストールを計画しています。

この時、既にユーザは猶予期間のCALを使用していますが、購入版のCALへ切り替えるため

何か作業が必要でしょうか。あるいは自動的に切り替わるものでしょうか。

また、切り替えに際し、ユーザ側の接続断が発生するなどの影響はありますでしょうか。

ご回答のほどよろしくお願いいたします。

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2 件の回答

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  1. Hebikuzure aka Murachi Akira 325.9K 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター
    2026-05-22T13:43:51.0466667+00:00

    書かれている質問文では RDS CAL がユーザー CAL なのかデバイス CAL なのか不明ですが、いずれの場合も RDS CAL インストール前に発行されたライセンスから正式なライセンスへの切り替えは自動的に行われます。

    具体的には、一時ライセンスは期限があるのでその期限切れの際に正式なライセンスに置き換えられます。ユーザー CAL なのかデバイス CAL なのかによって動作は少し異なりますが、自動的に置き換わる点では同じです。以下の Microsoft ドキュメントを参照してください。

    厳密にいえば上の文書に書かれているように、ユーザー CAL の場合は RDS CAL があろうがなかろうがセッション ホストに接続するライセンスが発行されます。適切な数量の RDS CAL を保有することはユーザーの自主的な管理で、信頼ベースでの運用となっています。

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  2. Quinnie Quoc 11,485 評価のポイント 独立アドバイザー
    2026-05-22T09:26:56.6333333+00:00

    こんにちは 斉藤 悠,

    Windows Server 2025 RDセッションホストは、初期状態では猶予期間CALを使用して接続を許可します。 しかし、RDライセンスマネージャーで購入済みのCALをインストールすると、自動的に猶予期間CALから公式CALに切り替わります。 管理者側で特別な移行作業は必要ありません。 ライセンスサーバーをアクティブ化してCALを追加するだけで、それ以降の新規接続は購入済みのCALを使用するようになります。

    既存のセッション(猶予期間中に確立されたものも含む)は切断されることなく継続されます。 切り替えによるユーザーの接続中断はありません。 ただし、猶予期間が終了する前にCALをインストールしない場合、新規接続が拒否される可能性がありますので、期限内にライセンス登録を完了してください。

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    ありがとうございます。

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