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WindowsServer2025(16Core)のOSライセンスについて

さくらららららら 0 評価のポイント
2026-05-22T10:07:48.4033333+00:00

環境はオンプレミスです。

WindowsServer2025(16Core)を物理マシンにインストールします。

Hyper-VでWindowsServer2025の仮想マシンを2台利用することはライセンス上問題が無い認識です。

仮想マシンで既に2台利用している状況でホストOS側(仮想基盤)を何かしらのサーバーとして利用するのはライセンス上問題ないでしょうか。それとも追加でOSライセンスが必要になりますか。

利用用途としてはArcserveUDPの管理コンソールをインストールしてバックアップの管理を行おうとしています。

メーカーに質問しましたが無回答だったのでこちらで質問いたします。

ビジネス向け Windows | Windows Server | ユーザー エクスペリエンス | その他
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2 件の回答

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  1. Hebikuzure aka Murachi Akira 325.9K 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター
    2026-05-22T13:58:00.9566667+00:00

    WindowsServer2025(16Core)を物理マシンにインストールします。

    Windows Server のエディションが Standard の場合、物理 OSE(オペレーティングシステム実行環境)・仮想 OSE を合わせて1つのライセンスで実行できる Windows Server のインスタンス数は2つです。2つとも仮想 OSE の場合に限り、仮想化環境としての Hyper-V をホストし管理する目的で物理 OSE でもう1つのインスタンスを実行することが認められます。

    この場合の物理 OSE のインスタンスは仮想化ホストの実行と管理の目的での利用のみ認められますので、それ以外のアプリケーションやサーバー ソフトウェア(例えば「ArcserveUDPの管理コンソール」)を実行することはライセンス条項で認められていません。

    https://www.microsoft.com/content/dam/microsoft/usetm/documents/windows-server/2025-datacenter-and-standard/oem/UseTerms_OEM_WindowsServer2025_DatacenterAndStandard_Japanese.pdf

    以下の記載があります

    サーバー ソフトウェアのインスタンスの実行 Windows Server Standard

    i. 第 3 条 b 項に規定されている必要な数のコア ライセンスを割り当てた 各サーバーにつき、お客様は本サーバー ソフトウェアを一度に次の環境 で実行できます。

    ・1 つの物理オペレーティング システム環境 最大 2 つの仮想オペレーティング システム環境

    ・Hyper-V による分離を使用しない Windows Server コンテナーと してインスタンス化された任意の数のオペレーティング システム環境

    ii. 許可されたすべてのインスタンスを同時に実行する場合、物理的オペレー ティング システム環境において実行されているサーバー ソフトウェアのイ ンスタンスは、次の目的に限り使用することができます。

    ・ハードウェア仮想化ソフトウェアの実行

    ・ハードウェア仮想化サービスを提供するライセンス取得済みサーバーのオペレーティング システム環境の 管理と保守を行うためのソフトウェアの実行

    Windows Server のエディションが Datacenter の場合は、ライセンスが適用される物理コンピューター上で実行できるインスタンス数に制限はありません。そのため物理 OSE 上のインスタンスで仮想化ホストの実行と管理以外のワークロードを実行できます。これもライセンス条項に記載があります。

    Windows Server Datacenter

    i. 第 3 条 b 項に規定されている必要な数のコア ライセンスを割り当てた 各サーバーにつき、お客様は一度に次のことを行うことができます。

    1 つの物理オペレーティング システム環境 · · 任意の数の仮想オペレーティング システム環境 Hyper-V による分離を使用しない Windows Server コンテナーと してインスタンス化された任意の数のオペレーティング システム環境

    なお、正しいライセンスについてはコミュニティ フォーラムでの情報を鵜呑みにせず、ライセンス リセラーなど専門家に直接相談されることをお勧めします。

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  2. VPHAN 36,170 評価のポイント 独立アドバイザー
    2026-05-22T10:43:05.2566667+00:00

    Hi さくらららららら,

    Microsoft Volume Licensing Product Terms for Windows Server Standard editionに基づき、2台の仮想マシンを稼働させながらホストOS上でArcserve UDP管理コンソールを直接インストールすることは、追加のライセンスを取得しない限りコンプライアンス違反となります。標準の16コアベースライセンスにより、1つの物理オペレーティングシステム環境と最大2つの仮想オペレーティングシステム環境を同時に運用する権利が与えられます。両方の仮想環境がワークロードを同時に実行している場合、物理ホスト環境は法的に制限され、Hyper-Vの役割およびそれらの仮想インスタンスをホストするために必要なハードウェアユーティリティの動作にのみ利用可能です。

    Arcserve管理コンソールのような包括的なサードパーティアプリケーションを展開し、独自のデータベースとウェブサービスを活用することで、ホストOSを純粋なハイパーバイザーではなく、本番ワークロードサーバーへと変貌させます。追加コストをかけずに準拠を維持するために、既存の2台の仮想マシンのうち1台にArcserve管理コンソールを展開すべきです。アーキテクチャの要件でコンソールを特定のインスタンスの外に隔離する必要がある場合は、その物理ハードウェアに2つ目の16コアStandardライセンスを積み重ねるか、Windows Server Datacenterエディションにアップグレードする必要があります。

    ヴァファン

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