SYSPREP 応答ファイルの基本的な書式や機能は 23H2 と 24H2 で変わりがありませんが、カスタマイズするコンポーネントによってはバージョンにより変更がある場合があります。これについては以下を参照してください。
ざっと見る限り、23H2 以降で変わっているところは無さそうですが。
もちろん検証後に運用展開されることをお勧めします。
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現在、Windows11 Enterprise 23H2の端末をWindows11 Enterprise 23H2用のSYSprep応答ファイルを作成し
端末の複製を行っております。端末がWindows11 Enterprise 24H2になった場合でも、 23H2用のSYSprep応答ファイルを使用することは可能でしょうか。問題なく端末の初期化ができます。Windows11 Enterprise 23H2のSYSprep応答ファイル作成方法は、以下の手順で作成しました。
①ADKインストール→Deployment Tools機能のみインストール
②SIM(Windowsイメージマネージャー)起動
③Windows11 enterprise イメージ「install.wim」(ISOファイルマウント→sources配下)を取得し、SIMに格納
④SIMで応答ファイル作成(設定完了後、応答ファイルを保存)
SYSPREP 応答ファイルの基本的な書式や機能は 23H2 と 24H2 で変わりがありませんが、カスタマイズするコンポーネントによってはバージョンにより変更がある場合があります。これについては以下を参照してください。
ざっと見る限り、23H2 以降で変わっているところは無さそうですが。
もちろん検証後に運用展開されることをお勧めします。
こんにちは GONDO RANTO(権藤 嵐人)
ご質問ありがとうございます。 まず結論から言うと、Windows 11 Enterprise 23H2用に作成した応答ファイルは、基本的な設定や構造が大きく変わっていなければ24H2でも動作する可能性はあります。 ただし、バージョンが上がると内部的に追加されたコンポーネントや設定項目がある場合があり、その場合は23H2用の応答ファイルでは 部の設定が正しく適用されないことがあります。 特に新しい機能やポリシーが24H2で導入されている場合は、応答ファイルを再生成するのが安全です。 実際の現場では、既存の応答ファイルをテスト環境で試してみて問題がなければ流用し、本番展開前に必ず検証するのがベストプラクティスです。 ADKやSIMも最新バージョンに合わせて更新しておくと、互換性の問題を減らせます。 なので「使えるかどうか」で言えば多くの場合は動きますが、「安心して使えるかどうか」で言えば24H2用に作り直すのがおすすめです。 もしこの説明が役に立ったら、“accept answer” を押していただけると嬉しいで す, さらに詳しい情報が必要な場合は、お気軽にお問い合わせください。 喜んでお手伝いいたします