Microsoft Teams Free 内でのドキュメントとメディアのアクセス、共有、管理
個人用のTeamsのファイルは、OneDriveに保存されて共有されるか、画像やビデオだけは制限のないクラウドストレージに保存されて共有されます。
まず、画像とビデオ以外のファイルは、指定したファイルだけをOneDriveに保存して共有することはできません。
共有の必要がなくなったファイルをOneDriveから削除しても、チャットの履歴や「ファイル」タブに表示されますが、開いたりダウンロードしたりできなくなりアクセスできなくなってしまいます。
Teamsでメッセージに添付ファイルとして共有されたすべてのファイルと、直接ファイルタブにアップロードしたすべてのファイルは、OneDriveに自動的に「Microsoft Teams チャット ファイル」フォルダが作成されて、そのフォルダにアップロードされて共有されますので、画像とビデオ以外の指定したファイルのみをOneDrive保存することはできません。
次に、画像とビデオに関しては、共有の方法を変えると特定のファイルだけをOneDriveで共有して、その他はOneDiveではない、制限のないクラウドストレージで共有することができます。
メッセージに貼り付けた写真などの画像とビデオや、メッセージにメディアの添付ファイルとして共有されたすべての画像とビデオファイルは、OneDriveではなく、ストレージ制限がないクラウドストレージに保存されます。
OneDriveで共有したい特定の画像とビデオのファイルだけを、メッセージにファイルとして添付するか、「ファイル」タブにアップロードすれば、OneDriveで共有できます。