Microsoft365パーソナルを量販店で購入してダウンロードを始めた所
普通、量販店で購入できるMicrosoft 365 Personal はPOSA版といってそのプロダクトキーが書かれたスクラッチカードを入手したら、スクラッチを削って25桁の英数字を確認します。(読めない場合はMicrosoftサポートに聞いてください)
今後、Microsoft 365を紐づけ管理することになるメールアドレスとパスワードを決めたら、https://redeem.microsoft.comへアクセスしてメールアドレス(Microsoft アカウント)及び、パスワード入力したら、25桁のプロダクト」キーを入力します。
(場合によっては既にApp内課金するWord/Excelは、App Storeからインストール済みであれば、それらの重要な操作や機能を有効化する時に使っているメールアドレス/パスワードを使うと手間が一つ減ります。)
https://account.microsoft.com/services/のサブスクリプションをSafariで開いてみてください。サインインは上記のMicrosoftアカウントとパスワードで行ってください。Microsoft 365 Personalのライセンスとアプリのダウンロードが案内されているはずです。
表示された内容を確認したらアクティベーションは完了です。
App Storeから、残りのインストールされていないOfficeアプリを入手してください。
Word、Excelにサインインしてフル機能が使えればMicrosoft 365 Personalがアクティベーションされている結果を表しています。OneDriveのクラウドストレージの容量が最もはっきりした違いになるでしょう。(5GB→1TBに拡張される)
Microsoft 365 Personalは、最大5台まで同時にアクティベーションが可能です。もし、必要であればPCやMac、iPadなどにもインストールするとその便利さがわかるはずです。
iPadも同様にApp Storeからインストールできます。
Word, Excel, PowerPoint, OneNote, OneDrive, Outlookをインストールしてみてください。PCやMacのインストーラーは上記、https://account.microsoft.com/services/のサブスクリプションページからダウンロードできます。
クレジットカード入力を求められ、請求されます。
これは、プロダクトキーを引き換え(プロダクトキーとMicrosoftアカウントを紐づけること)が出来ていないMicrosoftアカウントでサインインしている可能性があります。もし、ダウンロード前にクレジットカードの登録が迫られるようであればその可能性が高いのでMicrosoftアカウントを良く確認してください。
場合によってはMicrosoftサポートに問い合わせる方が良いでしょう。Microsoft 365のサブスクリプションにはコールバック通話によるサポートが付属しています。今回のようなインストール、アクティベーション(ライセンス認証)で技術的サポートが必要な場面で支援を要求することが可能なはずです。