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メールアドレスを解約削除したので、新しいパソコンでマイクロソフトアカウントにサインインできません

正義 島田 40 評価のポイント
2026-06-14T01:29:11.2033333+00:00

マイクロソフトアカウントのメールアドレスを解約解除したので、新しいパソコンで

マイクロソフトアカウントをつくることができません。

削除した古いメールアドレスでサインインするこはできます。新しいメールアドレスに変更する方法を教えてください。

登録の電話番号は固定電話の番号です。

家庭向け Windows | Windows 11 | アカウント、プロファイル、ログイン

質問作成者が受け入れた回答

Hebikuzure aka Murachi Akira 325.9K 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター
2026-06-14T04:01:21.5433333+00:00

そもそもの誤解がある話なので、正しい認識で対処してください。

Microsoft アカウントに登録するメールアドレスなどには「エイリアス」と「セキュリティ情報」の2つがあります。

エイリアス」は Microsoft アカウントにサインインする際の「ユーザー ID」として機能するもので、実際には単なるラベル(名前の文字列)でしかありません。メールアドレスの形式になっていますが、実際にメールアドレスとして機能するかどうかに関わらずユーザー ID としては機能します。

セキュリティ情報」は、アカウント内の重要な情報(「セキュリティ情報」自体や支払いに関する情報など)にアクセスする際に追加の本人確認を行うための手段で、メールアドレスなどを登録すると、そのアドレスに本人確認のコードが送信されます。そのため「エイリアス」と異なり実際にメールアドレスとして機能している必要があります。

これが原則ですが、以下の動作があるので誤解を生む場合があります。

  • Microsoft 提供のドメイン(outlook.com / outlook.jp など)でエイリアスを作成すると、そのエイリアスのメールアドレスが「Outlook.com メール サービス」でメールの送受信に利用できるようになる
  • Microsoft 提供のドメイン以外のドメインのメールアドレスをエイリアスにすると、そのメールアドレスが自動的にセキュリティ情報に登録される(そのためセキュリティ情報の登録は明示的には求められない)

質問されている現在の状況は「Microsoft 提供のドメイン以外のドメインのメールアドレスをエイリアスにして、そのメールアドレスが利用できない(メール受信ができない)」ということですから、問題になっているのは「セキュリティ情報」が受け取れないということです。

※実際に「削除した古いメールアドレスでサインインするこはできます。」と書かれているように、このメールアドレスは「エイリアス」としては機能しています。

セキュリティ情報が利用できず本人確認が行えないとエイリアスの変更も行えないため、「新しいメールアドレスに変更する」にはまずセキュリティ情報を利用可能にする必要があります。

セキュリティ情報が利用できず本人確認のコードの受け取りができない場合は、Microsoft アカウントのセキュリティ情報と確認コード の「セキュリティ情報の管理」- 「セキュリティ情報を更新する」に書かれているように [すべての情報が不明] を選択し、画面に表示される指示に従ってセキュリティ情報(コードの送信先)を置き換えます。詳しくは以下を参照してください。

なお、セキュリティ情報を置き換えた場合は新しいセキュリティ情報が有効になるまで30日かかります。この期間は短縮することができません。

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質問作成者が受け入れた回答

KazushigeSakai 12,675 評価のポイント ボランティア モデレーター
2026-06-14T03:56:27.39+00:00

現時点で、セキュリティ情報変更の際に通知されるプライマリエイリアスが無い状態です 対応の方法が無いということでしょうか?

現実的に取り得る選択肢(優先度順)

① 既存デバイスでサインイン済みなら「Authenticator を後付け登録」

もし以下のいずれかがまだ可能なら、突破口になります:

  • 古い PC にまだサインインできる
  • スマホの Outlook / OneDrive / Edge などで Microsoft アカウントがログイン状態のまま
  • Xbox / Surface / Office アプリなどでサインイン状態が残っている

サインイン状態のデバイスが 1 台でも残っていれば、そこから Authenticator の登録 や セキュリティ情報の追加 が可能です。

→ これは Microsoft が公式に認めている「サインイン済みデバイスを使った回復ルート」です。

② 「アカウント回復フォーム」を使う(成功率は低いが試す価値あり)

Microsoft のアカウント回復フォームhttps://account.live.com/acsr

で以下の質問に答えられば復活できる可能性は残っています。

あなたのケースでは

  • セキュリティ情報が全滅
  • SMS も不可
  • プライマリエイリアスも廃止済み という条件のため、成功率はかなり低いです。

それでも、以下を入力できれば成功の可能性はわずかにあります:

  • 過去に送受信したメールの件名
  • 連絡先に登録していた相手のメールアドレス
  • 以前使っていたパスワード
  • Microsoft サービスの利用履歴(OneDrive のフォルダ名など)

を入力できれば元のMicrosoftアカウントに紐づいたサービスを自分に取り戻せるでしょう。

古いPCから引き継ぐべきものが無い場合は新たにMicrosoftアカウントを取得するべきです。

③ 新しい Microsoft アカウントを作成し、必要データを再構築する

もし以下が当てはまるなら、これが最も現実的な選択肢になります:

OneDrive に重要データを置いていない

Office ライセンスが永続版(Home & Business など)ではない

Xbox や購入済みアプリが少ない

失うものが少ない場合は新規アカウントが最も早いです。

取り得ない選択肢

  • Microsoft は 電話番号だけでの本人確認をもう受け付けていない(SMS 廃止)
  • プライマリエイリアスの変更には 必ず既存のセキュリティ情報での確認が必要
  • サポートに「本人確認書類を送る」だけでは復旧できない
  • 新しい PC でサインインする方法は存在しない(本人確認が必須)

となります。

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  1. simo-k 85,415 評価のポイント ボランティア モデレーター
    2026-06-14T01:37:56.41+00:00

    電話番号以外を利用してください。

    Microsoftアカウントのセキュリティ情報と確認コード ※ Microsoftはセキュリティ標準の強化に取り組んでいます。そのため、個人の Microsoftアカウントの認証とアカウントの回復の方法としてSMSの段階的な廃止を開始します。

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