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SQL Server 2025 Standard Edition の Always On Basic AG フェールオーバー後の更新可否について確認

馬渕 寿 0 評価のポイント
2026-06-16T08:00:54.1033333+00:00

Microsoft サポート ご担当者様

SQL Server 2025 Standard Edition における Always On Basic Availability Group について確認したく、ご連絡いたしました。

現在、SQL Server 2025 Standard Edition で Always On Basic AG による冗長構成を検討しています。

Microsoft Learn の記載では、Standard Edition の Basic AG では「セカンダリレプリカへの読み取りアクセス不可」などの制限があると理解しています。

一方で、障害発生時にフェールオーバーした後、新しいプライマリレプリカとなったサーバー上のデータベースが読み取り専用となり、更新処理ができない、という情報を確認しました。

この点について、以下を確認させてください。

SQL Server 2025 Standard Edition の Always On Basic AG において、フェールオーバー後の新しいプライマリレプリカは、通常どおり読み書き可能でしょうか。

フェールオーバー後に更新処理ができず、読み取りのみとなる制限は、Standard Edition または Basic AG のライセンス上の制約として存在しますでしょうか。

もしライセンス制約ではない場合、構成・接続先・Listener・データベース状態・権限など、確認すべき代表的な原因があればご教示ください。

確認したい主旨は、

「SQL Server 2025 Standard Edition の Basic AG では、フェールオーバー後の新プライマリで更新処理が可能か」

という点です。

お手数をおかけしますが、Microsoft 公式見解としてご回答いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

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1 件の回答

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  1. Hebikuzure aka Murachi Akira 325.4K 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター
    2026-06-16T08:58:20.82+00:00

    単一データベースの基本的な可用性グループ - SQL Server Always On | Microsoft Learn

    こちらに「セカンダリ レプリカに対する読み取りアクセス権はありません。」と書かれていますが、「フェールオーバーでプライマリとセカンダリのロール割り当てが逆になり、セカンダリ レプリカがプライマリ アクティブ データベースになります。」とも書かれているので、普通に読めばフェールオーバーを行うと元のプライマリと同じ機能となるかと思われます。

    障害発生時にフェールオーバーした後、新しいプライマリレプリカとなったサーバー上のデータベースが読み取り専用となり、更新処理ができない、という情報を確認しました

    とは、どこでどのような情報をご覧になったのでしょう? そのソースを示していただければ、真偽も確認できるかもしれません。

    ※「セカンダリ レプリカに対する整合性チェックはありません」なので、フェールオーバー後に何の問題も起こらないということはそもそも保証されていませんが。

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