ビジネス環境でクラシック Outlook for Windows を使用する
PSTファイルを破損させたか、PSTファイルを OneDrive管理下に保存して自らトラブルを招き入れた可能性があります。
過去メールの復旧をしなくて良ければ、Outlookに新規プロファイルを作成してアカウント設定をやり直してください。 その際にPSTファイルの保存先は、"OneDrive管理外の場所" にしてください。
過去メールを復旧したい場合は、破損していないPSTファイルを探し出してください。 その上で、PSTファイルを "OneDrive管理外の場所" に保存して それを利用してください。 もし、PSTファイルを破損させている場合はPSTファイルの修復を試みてください。
Note (Outlookデータファイル): Outlookデータファイルは、アプリによって開かれていることが多いため、OneDrive に格納するのに適していません。同期しようとすると、コンピューターの速度が低下し、同期がブロックされる可能性があります。
OneDriveからOutlookのPSTデータファイルを削除する方法 Outlookデータファイル(.pst および .ost)を修復する