WPF WebBrowserコントロールのサポート継続方針およびWebView2移行の必要性について

井川 旭弘 0 評価のポイント
2026-07-02T02:45:07.79+00:00

お世話になっております。

現在、WPFアプリケーションにてWebBrowserコントロール(IEベース)を利用しています。

現時点では業務処理の停止等の重大な問題は発生しておりませんが、以下の通りの不具合発生等ユーザ操作に影響が出ていることから、WebView2への移行を検討しています。

そこで以下について確認させてください。

  1. WPF WebBrowserコントロールについて、今後サポート終了や利用不可となる予定はありますでしょうか。
  2. Microsoftとして、WebBrowserコントロールからWebView2への移行を必須とする時期や期限はありますでしょうか。
  3. 現在WebBrowserコントロールを利用したWPFアプリケーションについて、将来的なWindows UpdateやMicrosoft Edge更新により動作影響を受けることが想定されている場合、その見通しをご教示ください。

背景:

現在のアプリケーションは稼働中ですが、タッチ機能付きWindowsPC端末におけるソフトウェアキーボードの挙動にキーボードが起動しない等の不具合が発生しているため、移行時期の優先度を判断する材料として早急に確認したいと考えています。

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1 件の回答

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  1. Hebikuzure aka Murachi Akira 327.1K 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター
    2026-07-02T05:26:21.45+00:00

    WebBrowser コントロールなど IE コンポーネントに依存する機能については、少なくとも 2029 年(Windows 11 のサポート期限)までは Windows 11 でサポートされることになっています。ただしその先については公式な発表はまだ無いはずです。

    移行先の候補はもちろん WebView2 ですが、構築されているアプリケーションの要件によっては別の選択もあるでしょう。

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