Copilotエージェントが動作しなくなった。問題が発生しました(もう一度試す)のエラー

谷垣龍男 105 評価のポイント
2026-07-11T23:37:32.0466667+00:00

Microsoft 365 Copilot のエージェントを約1年間活用していましたが、突然すべてのエージェントがエラーとなり、利用できなくなりました。

添付画像のとおり、「問題が発生しました」というメッセージが表示されます。

「もう一度試す」を選択しても状況は改善せず、すべてのエージェントで同様の事象が発生しています。

ちょうど Copilot の画面がアップデートされ、「Cowork」が表示されるようになったタイミングと重なっているため、何らかの関連があるのではないかと考えています。

本事象の対処方法や、原因を特定するための切り分け方法についてご教示いただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。
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Microsoft Copilot | Windows Copilot | アプリ

質問作成者が受け入れた回答

Hebikuzure aka Murachi Akira 328.6K 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター
2026-07-13T04:09:13.2833333+00:00

Microsoft 365 管理センターの「サービス正常性」でアドバイザリーが公開されています。

https://admin.cloud.microsoft/?#/servicehealth/:/alerts/CP1425545

アドバイザリーは Copilot Studio で開く場合の問題ですが、これに関連して Microsoft 365 Copilot からの利用でもエラーが発生している可能性があります。

Microsoft 365 管理者の方はご自身で、そうでない方は管理者に依頼して、このアドバイザリーをウォッチしてください。

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モデレーターによって推奨された回答

谷垣龍男 105 評価のポイント
2026-07-16T08:56:22.29+00:00

サポートから以下の回答があり、本不具合は解消されましたので報告します。

このたびはお客様へご不便、ご迷惑をおかけしたことをあらためて深くお詫び申し上げます。 本サービス インシデントの詳細について以下にご案内いたします。

=============== ■ CP1425545 について  =============== 一部のユーザーは365 CopilotでカスタムCopilotエージェントを開 Microsoft または使用できず、エラーを受け取った可能性があります

案件 ID: CP1425545 影響を受けているサービス: Microsoft Copilot (Microsoft 365) 状態: サービスを復元済み 問題の種類: インシデント 開始時間: 2026年7月11日 2:48 JST 終了時間: 2026年7月14日 17:15 JST

ユーザーへの影響 ユーザーがカスタムCopilotエージェントを開いたり使用したりできなかった場合、エラーが出た可能性があります。

詳細情報 影響を受けたユーザーは「何か問題が発生しました」や「クライアントエラー:未定義のプロパティを読み取れません」というエラーを受け、またCopilotのエージェントビルダーで作成されたカスタムCopilotエージェントを起動しようとした際にクライアントクラッシュに遭遇した可能性があります。ユーザーの報告によると、カスタムエージェントは Microsoft Teamsを通じてまだアクセス可能だった可能性があります。

影響範囲 Copilotのエージェントビルダーを通じて作成されたカスタムCopilotエージェントを開こうまたは使用しようとした一部のユーザーは影響を受けた可能性があります。

根本原因 最近のサービス変更により、Copilotはエージェント体験の読み込み時に不完全なデータを受け取りました。その結果、一部のユーザーに対してアプリは影響を受けた体験を正しく表示できませんでした。

現在の状態 2026年7月14日 21:37 JST 修正は無事に展開し、影響を受けたユーザーのサンプルで影響が解決したことを確認します。 これがイベントの最終アップデートです

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3 件の追加の回答

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  1. itou takehiko 40 評価のポイント
    2026-07-13T23:35:03.57+00:00

    【回避策A】ブラウザ右上の「Copilot」アイコンをクリックしてCopilotを起動します。

    その後、Copilot画面左側から自部門で作成したエージェントを起動すると、

    ファイルアップロードに対応した本来のエージェントを利用できました。

    ※「Copilot 365」アイコンではありません。ブラウザ右上に表示されるCopilotアイコンから起動してください。

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  2. itou takehiko 40 評価のポイント
    2026-07-13T03:04:26.4133333+00:00

    私も同様の現象で部門内自作Copilotエージェントが使えない状態です。回避策として ①CopilotMS365:エージェントの編集を選択  ②エージェント編集画面上段:「試してみる」をクリックして エージェントを起動可能です。ただし、「試してみる」はエージェント編集画面から起動するテスト実行機能です。エージェント本体の動作確認はできますが、通常利用画面とは機能差があり、ファイル添付など一部機能が利用できない場合があります。

    現在の障害発生時の暫定回避策として利用可能ですが、通常利用と完全に同じ動作ではありません。
      ➡下記の【回避策A】を参照してください。本来のエージェントを利用できました。

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  3. ((((((((( 24,280 評価のポイント ボランティア モデレーター
    2026-07-12T01:02:00.62+00:00

    組織用の M365 Copilot (Premium)か M365 Copilot (Basic)で利用しているのですね。

    組織用であれば、まずは、管轄している部門を通じるなどして組織の管理者に状況を説明して相談してみてはどうでしょう?

    手元でザッと試してみましたが、M365 Copilot (Premium)かとM365 Copilot (Basic)両方とも、どのデバイスでも、また利用可能な、どのアプリやブラウザで利用しても問題ないですね。

    とりあえず、

    ●デバイスは再起動してみましたか?

    ●通信は安定してますか?

    ●すべての利用可能なデスクトップアプリ、Webアプリ、ブラウザ(https://m365.cloud.microsoft)などで同じ状況ですか?

    ■特定のアプリなどで問題があるなら、サインアウトしてサインインしおなおしてみてはどうでしょう?

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