Windows 11 でのブラウザーのクラッシュやパフォーマンスの問題のトラブルシューティング
このブラウザーはサポートされなくなりました。
Microsoft Edge にアップグレードすると、最新の機能、セキュリティ更新プログラム、およびテクニカル サポートを利用できます。
2026-07 プレビュー更新プログラム(KB5101684)の更新プログラム以降にこの現象が始まりました。
但し、この更新以降、7/29~8/5までは正常に起動がされていたので、直接にこの更新が影響したのかは解りません。
8/6から行った処置は次の通り
タスクマネージャにてmsedge.exeの実行状態を確認したが存在無し
ネット上の対応事例を参考にEdgeのキャッシュ削除を実施したが起動せず
「設定」→「アプリ」からEdgeの修復を実行したが起動せず
コマンドプロンプトよりシステムファイルチェッカー(SFC)を実行したが起動せず
コマンドプロンプトよりDISM修復を実行したが起動せず
新規で別のローカルアカウントを作りEdgeを起動すると問題なく画面が現れた。
8/17のWindows Update (KB5121003とKB5120708)の更新後に
起動をしそうな挙動が見られたがすぐにウインドウが閉じてしまった。
(その後はこれまでと同じ無反応)
※元のアカウント上の何かが壊れたが可能性がありますが、全く原因が不明。
イベントビューアで8/5~以降のエラーログを追跡したが全く原因特定が出来ず
とうとう手詰まりになり、こちらに相談を持ちかけました。
ご指南の程を宜しくお願い致します。
Windows 11 でのブラウザーのクラッシュやパフォーマンスの問題のトラブルシューティング
ユーザープロファイルの破損の場合、確実な対処方法はプロファイルの再生成です。
別のアカウントに移行することもできますが、アカウント自体はそのままでプロファイルだけ再生成させることも可能です。
※ [システムのプロパティ] は [ファイル名を指定して実行] で sysdm.cpl を実行しても開けます。
Edgeの設定リセット や プロファイルの初期化をしてみてください。
(但し、全ての設定・お気に入り・パスワードなどは消えます。)
全プロファイルの初期化は、下記のどちらかでフォルダを削除(またはリネーム)してみてください。
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Microsoft\Edge\User Data
%LOCALAPPDATA%\Microsoft\Edge\User Data