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st_azimuth 関数

適用対象:Databricks Runtime 18.0 以上で「はい」とチェックマークがつけられている

Important

この機能は パブリック プレビュー段階です

この機能は、Databricks SQL クラシック ウェアハウスでは使用できません。 Databricks SQL ウェアハウスの詳細については、 SQL ウェアハウスの種類に関するページを参照してください。

1 番目の点から 2 番目の点までの北ベースの方位角を、 [0, 2π)のラジアン単位で返します。

構文

st_azimuth ( geoExpr1, geoExpr2 )

論争

  • geoExpr1: 最初の GEOGRAPHY または GEOMETRY 値。
  • geoExpr2: 2 番目の GEOGRAPHY または GEOMETRY 値。

返品ポリシー

最初のポイントから 2 番目のポイントまでの北ベースの方位角と等しい DOUBLE 値を返します。 結果は、 [0, 2π)範囲のラジアンになります。

入力は、2 つの GEOGRAPHY 値または 2 つの GEOMETRY 値である必要があります。それ以外の場合は 、DATATYPE_MISMATCH エラーが返されます。 どちらの入力値もポイントを表し、それ以外の場合は ST_INVALID_ARGUMENT。INVALID_TYPE エラーが返されます。

2 点の 2D 投影が等しい場合、返される方位角は 0 になります。

NULL は、2 つの入力ポイントのいずれかが空の場合に返されます。

エラー条件

例示

-- The inputs are `GEOMETRY` values. The output (Cartesian azimuth) is displayed in degrees.
> SELECT round(st_azimuth(st_geomfromtext('POINT(0 45)'), st_geomfromtext('POINT(1 46)')) * 180.0 / pi(), 3);
  45.0

-- The inputs are `GEOGRAPHY` values. The output (geographic azimuth on the WGS84 ellipsoid) is displayed in degrees.
> SELECT round(st_azimuth(st_geogfromtext('POINT(0 45)'), st_geogfromtext('POINT(1 46)')) * 180.0 / pi(), 3);
  34.76