Microsoft プラネタリー コンピューター Pro のデータ取り込み元

インジェスト ソースは、GeoCatalog リソースに データを取り込 むのに必要な場所と認証メカニズムを表します。 GeoCatalog Web ポータルの [設定] タブを選択して、インジェスト ソースを一覧表示および構成できます。

[設定] ボタンが配置されている場所を示す GeoCatalog ポータルのスクリーンショット。

インジェスト ソースが設定されると、GeoCatalog はそのインジェスト ソースの場所からデータを安全に取り込むことができるようになります。

インジェスト元の場所

現在、Microsoft Planetary Computer Pro では 、Azure Blob Storage コンテナーからの安全な取り込みのみがサポートされています。 新しいインジェスト ソースを作成するときは、データが格納されているコンテナーの Blob Storage URI を指定する必要があります。 BLOB ストレージ URI またはリンクは、次の URI 構造に従います。

https://{storage-account-name}.blob.core.windows.net/{container-name}

ストレージ アカウント コンテナー名 ストレージ URI
contosodata 自分のデータ https://contosodata.blob.core.windows.net/mydata

Von Bedeutung

コンテナー名の後に末尾の "/" を含めないでください。

STAC メタデータとデータ資産が異なるコンテナーまたはストレージ アカウントに格納されている場合は、場所ごとに個別のインジェスト ソースを構成する必要があります。 GeoCatalog には、データが存在するすべての場所から読み取るアクセス許可が必要です。

インジェスト ソース認証メカニズム

データを安全に取り込むには、GeoCatalog が特定の場所からデータを読み取る認証メカニズムをユーザーに提供する必要があります。 プラネタリー コンピューター Pro では、安全なインジェストをサポートするための 2 つのメカニズムがサポートされています。

  • マネージド ID は、 Microsoft Entra 認証をサポートするリソースに接続するときにアプリケーションが使用するために、Microsoft Entra ID で自動的にマネージド ID を提供します。

  • Shared Access Signature (SAS) は、Azure Blob Storage などのリソースにアクセスするために使用される暗号化資格情報です。

次のステップ

データを安全に取り込むには、マネージド ID アクセスを設定します。

次のクイック スタートは、マネージド ID または SAS トークンのアプローチを使用してインジェスト ソースを設定するユーザーを支援するために使用できます。