注
Microsoft Foundation Classes (MFC) ライブラリは引き続きサポートされています。 ただし、機能の追加やドキュメントの更新は行われません。
コマンドは、コマンド ID だけで完全に記述されます ( WM_COMMAND メッセージでエンコードされます)。 この ID は、コマンドを生成するユーザー インターフェイス オブジェクトに割り当てられます。 通常、ID には、割り当てられているユーザー インターフェイス オブジェクトの機能の名前が付けられます。
たとえば、[編集] メニューの [すべてクリア] 項目には、 ID_EDIT_CLEAR_ALLなどの ID が割り当てられている場合があります。 クラス ライブラリでは、特にフレームワークが自身を処理するコマンド ( ID_EDIT_CLEAR_ALLやID_FILE_OPEN など) に対して、一部の ID が事前に定義 されています。 他のコマンド ID を自分で作成します。
Visual Studio メニュー エディターで独自のメニューを作成するときは、 ID_FILE_OPENに示すように、クラス ライブラリの名前付け規則に従うことをお勧めします。 標準コマンド では、クラス ライブラリで定義されている標準コマンドについて説明します。