言語

CatalogItem クラス

定義

レポートサーバーデータベースまたはSharePoint ライブラリ内のアイテムを表します。

public ref class CatalogItem
[System.CodeDom.Compiler.GeneratedCode("wsdl", "2.0.50727.3038")]
[System.ComponentModel.DesignerCategory("code")]
[System.Diagnostics.DebuggerStepThrough]
[System.Xml.Serialization.XmlType(Namespace="http://schemas.microsoft.com/sqlserver/reporting/2010/03/01/ReportServer")]
[System.Serializable]
public class CatalogItem
[<System.CodeDom.Compiler.GeneratedCode("wsdl", "2.0.50727.3038")>]
[<System.ComponentModel.DesignerCategory("code")>]
[<System.Diagnostics.DebuggerStepThrough>]
[<System.Xml.Serialization.XmlType(Namespace="http://schemas.microsoft.com/sqlserver/reporting/2010/03/01/ReportServer")>]
[<System.Serializable>]
type CatalogItem = class
Public Class CatalogItem
継承
CatalogItem
属性

注釈

ユーザー定義のプロパティは CatalogItem オブジェクトには表現されません。 ユーザー定義のプロパティを取得するには、Propertyメソッドを使ってGetPropertiesクラスを使います。

CatalogItem ListChildrenおよびListScheduledItemsメソッドによって出力として返されます。

コンストラクター

名前 説明
CatalogItem()

CatalogItem クラスの新しいインスタンスを初期化します。

プロパティ

名前 説明
CreatedBy

SharePoint ライブラリにアイテムを最初に追加したユーザー名を取得します。

CreationDate

アイテムがSharePoint ライブラリに追加された日付と時間を取得します。

CreationDateSpecified

CreationDateプロパティが指定されているかどうかを示す値を取得または設定します。

Description

アイテムの説明を得ます。

Hidden

ユーザーインターフェース上でアイテムが隠されているかどうかを示す値が得られます。

HiddenSpecified

Hiddenプロパティが指定されているかどうかを示す値を取得または設定します。

ID

アイテムのIDを取得する。

ItemMetadata

アイテムメタデータのリストを取得したり設定したりします。

ModifiedBy

最後にそのアイテムを修正したユーザーの名前を取得します。

ModifiedDate

ユーザーが最後にアイテムを修正した日付と時間を取得します。

ModifiedDateSpecified

ModifiedDateプロパティが指定されているかどうかを示す値を取得または設定します。

Name

アイテム名を得ます。

Path

アイテムのフルパス名を得ます。

Size

アイテムのサイズ(バイト単位)を取得します。

SizeSpecified

Sizeプロパティが指定されているかどうかを示す値を取得または設定します。

TypeName

項目の型を取得します。

VirtualPath

アイテムの仮想経路を取得。

適用対象