C# には、参照型と値型の 2 種類があります。 参照型の変数にはデータ (オブジェクト) への参照が格納され、値型の変数にはデータが直接含まれます。 参照型では、2 つの変数が同じオブジェクトを参照できます。 したがって、1 つの変数に対する操作は、もう一方の変数によって参照されるオブジェクトに影響を与える可能性があります。 値型では、各変数にデータの独自のコピーがあります。 1 つの変数に対する操作は、 in、 ref、およびパラメーター変数の場合を除き、他の変数 out 影響を与えることはできません。 詳細については、 in、 ref、および out パラメーター修飾子を参照してください。
C# 言語リファレンスには、C# 言語の最新リリース バージョンが記載されています。 また、今後の言語リリースのパブリック プレビューの機能に関する初期ドキュメントも含まれています。
このドキュメントでは、言語の最後の 3 つのバージョンまたは現在のパブリック プレビューで最初に導入された機能を特定します。
ヒント
C# で機能が初めて導入された時期を確認するには、 C# 言語バージョン履歴に関する記事を参照してください。
参照型を宣言するには、次のキーワードを使用します。
C# には、次の組み込みの参照型も用意されています。
こちらも参照ください
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