データ型の変換 (計画)

トランザクション インテグレーター (TI) の主な機能の 1 つは、Windows プラットフォームで認識されるデータ型からメインフレーム トランザクション プログラム (TP) によって認識されるデータ型にメソッドのデータを変換および書式設定することです。 変換はデザイン時に定義され、実行時に実装されます。 デザイン時に、開発者は TI デザイナーを使用して、COM または .NET データ型を COBOL または RPG データ型に関連付けます。 TI では、標準の COM または .NET データ型と COBOL または RPG データ型の間の既定のマッピングが提供されます。開発者は、既定のマッピングを受け入れるか、TI でサポートされている他のマッピングで既定値をオーバーライドできます。 TI デザイナーは TI コンポーネント・ライブラリー内のマッピングを記録し、生成された COBOL または RPG データ宣言にそれらのマッピングが反映されます。

参照

トランザクション インテグレーターの基本的な機能
データ型を Automation から OS/390 COBOL に変換する]
データ型を OS/390 COBOL から Automation に変換する
データ型を RPG から Automation に変換する
データ型を Automation から RPG に変換する