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ShapeNodes.SetSegmentType メソッド (Excel)

Index で指定されたノードに続くセグメントのセグメントの種類を設定 します。 節点が曲線セグメントのコントロール ポイントである場合、その曲線セグメントの種類を設定します。 このメソッドでは、隣接する節点が挿入または削除され、節点の総数が変わる場合があるので注意してください。

構文

SetSegmentType (Index, SegmentType)

ShapeNodes オブジェクトを表す変数。

パラメーター

名前 必須 / オプション データ型 説明
Index 必須 長整数型 (Long) セグメントの種類を設定する節点を指定します。
SegmentType 必須 MsoSegmentType セグメントが直線であるか曲線であるかを指定します。

次の使用例は、myDocument の図形 3 のすべての直線セグメントを曲線セグメントに変更します。 3 番目の図形は、フリーフォームである必要があります。

Set myDocument = Worksheets(1) 
With myDocument.Shapes(3).Nodes 
    n = 1 
    While n <= .Count 
        If .Item(n).SegmentType = msoSegmentLine Then 
            .SetSegmentType n, msoSegmentCurve 
        End If 
        n = n + 1 
    Wend 
End With

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