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SQL Server Management Studio で Copilot の使用状況とモデルを管理する (プレビュー)

GitHub Copilot には、使用状況の追跡、プランの管理、モデルの選択が 要求の消費に与える影響を理解するのに役立つツールが組み込まれています。

Copilot の使用状況を表示する

Copilot の使用状況を追跡するには:

  1. SQL Server Management Studio (SSMS) の右上隅にある Copilot バッジを選択します。

  2. [Copilot の使用状況] ダイアログを表示するには、[ Copilot Usage] を選択します。

  3. ダイアログには、現在の使用と残りの要求の数が表示されます。 [ Get more requests to manage your Copilot spend on GitHub]\(さらに要求を取得する\) を選択して、 GitHub で Copilot の支出を管理できます。

GitHub は、課金とサブスクリプションを管理します。 詳細については、 GitHub の設定を参照してください。

モデルの選択について

GitHub Copilot では複数の AI モデルがサポートされており、各モデルでは、割り当てられた 乗数に基づいて異なるレートで要求が使用される場合があります。

現在のモデルを表示または変更するには:

  1. Copilot バッジまたは View>GitHub Copilot Chat からチャット ウィンドウを開きます。
  2. モデルを選択するには、入力フィールドの上にあるモデル ピッカードロップダウン リストを使用します。

Premium 要求クォータが使い果たされると、Copilot は自動的に基本モデルにフォールバックするため、中断することなく作業を続けることができます。

ヒント

モデルのオプションとサブスクリプションの詳細については、 GitHub の Copilot の設定 を参照してください。