ウィンドウ ビューの使用方法
ウィンドウ ビューで特定のウィンドウを検索したり、ファインダー ツールを使ってウィンドウのプロパティやメッセージを表示したりできます。
ファインダー ツールを使用する
[ウィンドウ検索] ダイアログ ボックスのファインダー ツールを使うと、ウィンドウのプロパティまたはメッセージを表示できます。 ファインダー ツールでは、無効になっている子ウィンドウを検索し、無効になっている子ウィンドウが重なっている場合にどのウィンドウを強調表示するかを識別することもできます。
次に示す図は、ステップ 3 の後で表示される [ウィンドウ検索] ダイアログ ボックスです。
ウィンドウのプロパティまたはメッセージを表示するには:
Spy++ とターゲット ウィンドウが表示されるように、ご利用のウィンドウを配置します。
[Spy] メニューから [ウィンドウ検索] を選択します。
[ウィンドウ検索] ダイアログ ボックスが開きます。
[ファインダー ツール] をターゲット ウィンドウにドラッグします。 そのツールをドラッグすると、[ウィンドウ検索] ダイアログ ボックスに選択したウィンドウの詳細が表示されます。
または、確認するウィンドウのハンドル (たとえば、デバッガーからコピーしたもの) がある場合は、それを [ハンドル] テキスト ボックスに入力します。
ヒント
画面が乱雑にならないようにするには、[Spy を非表示] オプションを選択します。 このオプションを選択すると、Spy++ のメイン ウィンドウが非表示になり、[ウィンドウ検索] ダイアログ ボックスだけが他のアプリケーションの上に表示されます。 [OK] または [キャンセル] をクリックした場合、または [Spy++ を非表示] オプションをオフにした場合は、Spy++ のメイン ウィンドウが復元されます。
[表示] で、[プロパティ] または [メッセージ] を選択します。
OK をクリックします。
[プロパティ] を選んだ場合は、[ウィンドウのプロパティ] ダイアログ ボックスが開きます。 [メッセージ] を選んだ場合は、メッセージ ビュー ウィンドウが開きます。
ウィンドウ ビューでウィンドウを検索する
ウィンドウ ビューで特定のウィンドウを検索するには、そのウィンドウのハンドル、キャプション、クラス、またはキャプションとクラスの組み合わせを検索条件として使用します。 検索の最初の方向を指定することもできます。 ダイアログ ボックスのフィールドには、ウィンドウ ツリーで選んだウィンドウの属性が表示されます。
2 番目のレベル (デスクトップの子であるすべてのウィンドウ) まで展開したツリーから開始します。これにより、クラス名とタイトルでデスクトップレベルのウィンドウを識別できます。 デスクトップレベルのウィンドウを選択したら、そのレベルを展開して特定の子ウィンドウを見つけることができます。
ウィンドウ ビューでウィンドウを検索するには:
Spy++、ウィンドウ ビュー ウィンドウ、ターゲット ウィンドウを見ることができるように、ウィンドウを配置します。
[検索] メニューから、[ウィンドウ検索] を選択します。
[ウィンドウ検索] ダイアログ ボックスが開きます。
ヒント
画面が乱雑にならないようにするには、[Spy を非表示] オプションを選択します。 このオプションを選択すると、Spy++ のメイン ウィンドウが非表示になり、[ウィンドウ検索] ダイアログ ボックスだけが、他のアプリケーションの上に表示されます。 [OK] または [キャンセル] をクリックした場合、または [Spy++ を非表示] オプションをオフにした場合は、Spy++ のメイン ウィンドウが復元されます。
[ファインダー ツール] をターゲット ウィンドウにドラッグします。 そのツールをドラッグすると、[ウィンドウ検索] ダイアログ ボックスに、選択したウィンドウの詳細が表示されます。
- または、目的のウィンドウのハンドル (たとえば、デバッガーからのもの) がわかっている場合は、それを [ハンドル] テキスト ボックスに入力できます。
- または、目的のウィンドウのキャプションやクラスがわかっている場合は、[キャプション] と [クラス] テキスト ボックスにそれを入力して、[ハンドル] テキスト ボックスをクリアすることができます。
検索の最初の方向として、[上] または [下] を選択します。
[OK] を選択します。
一致するウィンドウが見つかった場合は、ウィンドウ ビュー ウィンドウでそれが強調表示されます。