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Viva Learningでのオプションの接続エクスペリエンス

管理者は、organization内のユーザーに、Viva Learningを使用しながら、1 つ以上のクラウドベースのサービス (オプションの接続エクスペリエンスとも呼ばれます) を使用できます。 これには、URL プレビュー サービスとスペル チェックが含まれます。 これらのクラウド バックアップ サービスは、任意で利用できます。 これらは、 Microsoft Online サービス利用規約とは異なる、それぞれのサービス条件の下で に提供されます。

オプションの接続エクスペリエンスを使用するユーザーの機能を付与または制限できます。 これを行うには、 Office クラウド ポリシー サービス を使用し、[Office での 追加のオプションの接続エクスペリエンスの使用を許可する] ポリシー 設定を構成します。 これは、Microsoft 365 Apps for enterpriseに付属する Office アプリ (Word、Excel、PowerPointなど) でユーザーがオプションの接続エクスペリエンスを使用できるかどうかを制御するポリシー設定と同じです。

Viva Learningでオプションの接続エクスペリエンスを使用する機能をユーザーに提供したら、Viva Learningの [設定>Privacy] に移動し、オプションの接続エクスペリエンスを使用するかどうかを選択できます。

URL プレビュー サービス

URL プレビュー サービスでは、プレビュー スニペットが自動的に生成され、タイトル、説明、サムネイルなどのメタデータが自動入力され、ユーザーはViva Learning内のコンテンツへのリンクを追加します。 このサービスは、ユーザーがメッセージを入力する際に、サービス URL に対して要求を行います。

サービス URL に schema.org データがない場合は、プレビュー スニペットを生成するために必要なデータを取得するために、検索Bing要求を送信します。 Bingに依存するエクスペリエンスは、 Microsoft サービス契約 の条項に基づいてお客様にライセンスされ、 プライバシーに関する声明の対象となります。 これらのサービスの使用中にMicrosoft Teamsに提供するすべての URL は、有害なコンテンツの評価のためにコンテンツ検証サービスBing含め、Microsoft Bingに送信できます。 Bing 組織によってリンクされることはありません。

スペルチェッカ

Viva Learningのスペル チェック機能は、ユーザー検索クエリのスペル チェックと文章校正を自動的に修正します。 この機能では、 スペル チェック API Bing 使用して正確なスペル チェックを行います。 Bing API の使用条件

Office でのオプションの接続エクスペリエンスについての概要

Office の必要なサービス データ

アカウント プライバシーの設定